この本はモノやサービスの価格がどのようにして決まるかについて
いろいろな例を挙げながら解説した本です。
経済学を学んでいる人にとっては常識的な内容だと思われますが、
個人的にはいろいろ勉強になりました
タイトルにあるような、スタバではどのサイズのコーヒーを買うべきかや、
100円ショップがなぜ安いか、携帯電話の料金はなぜやたら複雑なのか
などなど知っているような内容もありましたが、興味深い内容でした。
一番興味深かったのは、子どもの医療費の無料化は、本当に
子育て支援になるのかってところ。
選挙などで候補者が公約として子どもの医療費の無料化拡大を掲げて
たりしますが、実はこれはよくない結果を引き起こすことになると予想
してます
一見無料になるから良いことなんじゃないかって考えますが、無料に
なった場合、たいした病気でもないのに病院に行く人が増えて、
本当にすぐに看て貰いたい病気でも、長時間待たされるといった
事態が発生するとのことです。
現在、子どもの医療費の無料化が拡大傾向にあるみたいだし、
小児科のお医者さんもあまり多くなさそうなので、今後ちょっと
心配ではあります。
ってことで今月は6冊読破で終了かなぁ。
うーん、月10冊以上は読みたいなー。
よし、来月は10冊を目指すぞ
いろいろな例を挙げながら解説した本です。
経済学を学んでいる人にとっては常識的な内容だと思われますが、
個人的にはいろいろ勉強になりました

タイトルにあるような、スタバではどのサイズのコーヒーを買うべきかや、
100円ショップがなぜ安いか、携帯電話の料金はなぜやたら複雑なのか
などなど知っているような内容もありましたが、興味深い内容でした。
一番興味深かったのは、子どもの医療費の無料化は、本当に
子育て支援になるのかってところ。
選挙などで候補者が公約として子どもの医療費の無料化拡大を掲げて
たりしますが、実はこれはよくない結果を引き起こすことになると予想
してます

一見無料になるから良いことなんじゃないかって考えますが、無料に
なった場合、たいした病気でもないのに病院に行く人が増えて、
本当にすぐに看て貰いたい病気でも、長時間待たされるといった
事態が発生するとのことです。
現在、子どもの医療費の無料化が拡大傾向にあるみたいだし、
小児科のお医者さんもあまり多くなさそうなので、今後ちょっと
心配ではあります。
ってことで今月は6冊読破で終了かなぁ。
うーん、月10冊以上は読みたいなー。
よし、来月は10冊を目指すぞ

