こんにちは火・金曜日担当のウチダです。


ディズニーシーに行きたい!今日この頃です。



Yahoo! がGoogleの検索エンジンと統合(?)まぁ技術r的に提携する話が進み、ついに先月末くらいから検索アルゴリズムに異変が!?


2社で検索したとき、今までは検索した時のヒット数が全然違ったのに、ある日を境に殆ど同じヒット数になりました。(せいぜい1000サイトくらいしか変わらないような気がします)


そんなワケで今日のテーマは【SEO】についてです。

一言でいえばSEOとは検索エンジン最適化のことです。


Yahoo!とかGoogleの検索エンジンで上位検索を狙うための方法です。


これホームページ持っている人はみんな悩みますよね。

どんな方法で行っていますか?


成果報酬型のSEO?・・・うんまぁアリと言えばアリですかね。

リンク貼りまくり?・・・それもまぁアリと言えばアリですね。


でもホントはお金かけなくてもわりと強力なSEOできるんです。


例えばウチの会社の場合、基本的にSEOは正攻法のみ施してます。流行のSEOなどの邪道は一切しません。

必要ないからです。


そりゃよほどのビッグキーワードってのは難しいものがありますけど。



当たり前のポイントですが整理するとこんな感じです。


①狙いたいキーワードを2つ以内に絞る

②ソースの最適化

③サイトマップにリンク切れなどないようにする

④アクセス数

⑤信頼度の高いサイトからのリンク数

⑥タイトル・メタの最適化


こんなことをしっかりと押さえておけば10位以内は狙えますよ。


Yahoo!やGoogleなどの検索エンジン会社にとって何が一番大事なのか?を考えればSEOのすべきことは想像できます。


さて何でしょう?


簡単です。

『利用者がきちんとストレスなく欲しい情報を見つけることができること』です。


だからこのポイントを阻害するようなSEOやサイトは「スパム扱い」(違反行為)になってしまいます。


昔あったような、人の目に見えないような小さいフォントや、透明なフォントを使ってキーワードを鬼のように忍ばせていたり、一時期成果報酬型などのSEO業者が売っていた商材で、リンクだけ5000個も10000個も貼っているようなサイトを見かけましたが、当然スパム扱いにされてしまいました。


だってそうでしょう?

利用する人は当然検索上位から閲覧していくんですから、上位にヒットしたサイトが閲覧してみたら「欲しい情報じゃなかった」「キーワードと内容が違う」とかばかりだったら困るし検索エンジンの信用ガタ落ちになってしまいますから。




では①についてですが、これは簡単です。

例えばウチの会社のWEBサイトは「WEB制作 横浜」というキーワードで検索してもらえるようにSEOを施していますので、WEBサイト内で使う用語を「ホームページ」ではなく「WEB」に統一して、「作成」ではなく「制作」に統一しています。


希望のキーワードが実際にWEBサイト内に存在していなければ検索されるわけないですよね。


単語としてサイト全体で4~5%自然な文章として含まれるようにしてあげればベストです。




②について、ソースの最適化とは、WEBサイトを構成する一種の言語ですが、難しい話はWEBサイトを組める人しかわからないでしょうからここはプロに任せるところです。


ウチではチェックソフトを使用して「検索エンジンからみて読みこみやすい正しい作りになっているか?」を確認しながら制作しています。



③は、ボタンクリックしてもページが開かないとか、違うページに飛びまくってサイト内で迷子になってしまわないようにきちんとリンクを張るということです。



④アクセス数・・・これはたくさんの閲覧者が訪れるサイトは「有益な情報がある」とか「信頼されている」ことになるので優先順位が上がるということです。


興味を持ってもらえるコンテンツを多数作ったり、閲覧しやすいレイアウトや構成にすることで、たくさんの人に来てもらいましょう。更新頻度が高く、目新しい情報が多いサイトもファンが付きやすいですよね。



⑤信頼度の高いサイトからのリンク数についてですが、これは昔のように何でもかんでもリンクが貼ってあれば良いいうわけではなく、信頼されているサイトからリンクされているサイトは「優良サイトの確立が高い」と判断されているので、例えば「公共的WEBサイト」からのリンクなんかは強力な「身元保証」になっているようです。



⑥タイトル・メタの最適化ですが、これば検索エンジンでキーワード検索した際に、たくさんのサイトが表示されますが、そこで「タイトル」部分と、その下に掲載されているメタ「サブタイトルというか説明文」が出ますよね?あれのことです。


タイトルは興味を引くものや、社名。メタは閲覧者がピンときやすいキーワード(単語)や文章にするとサイトに訪問してくれる人が増えます。



SEOに大切なことって大体こんな感じです。

詳しい人にとっては「当たり前のこと言ってんじゃねーよ!」を言われてしまいそうですが、WEB制作会社でも当たり前のことをしっかりと丁寧に制作しているところは少ないのです・・・残念ですが。


理由の一つは「価格」でしょうか。

昨今競争が激化して安売りをしている会社が多くなり、0円制作なんて会社もあります。


で、コストを抑えるかわりに、手間をかけないで見た目がきれいなサイトを大量に受注する。そんな流れがあります。


でも、考えてみて下さい・・・誰だってもらっている金額以上に作業時間はかけられないでしょう?


仕事にならないから。


安いのがダメって言ってるワケじゃないですが、安いなりの何かは覚悟しておいた方が良いです。

ボッタクリもダメですけど作業と技術に似合った「適正価格」ってものがあると思うんです。


正当な「適正価格」をもらって、はじめて責任ある仕事ができる。


個人的にはそう思っています。



話がそれちゃいましたが、「SEOの道は一日にしてならず」ということです。


それを仕事にしている僕たちも日々研究です。


http://www.mu-future.com/index.html








せっかくのブログ開設!ということなので

本来今日は出番のなかった私、カワノも何か書くハメに!@@;


いやー上からの圧力ってこわいですね笑


きっと自分が更新する日はWEBのことについてまったく触れないブログになるでしょうが

目を通してくださると幸いです!


本日はご挨拶、ということでこのへんで。


ゆるーりとやっていきたいと思いますのでよろしくお願いしますっ☆


こんにちは、横浜の小さな小さな広告代理店MU FUTURE(エムユーフューチャー)です。

今更ながらブログはじめてみました(笑)


3人の担当者が色んなネタを日替わりで更新していきますので遊びに来て下さいね。


今日はウチダが担当します。



本日の話は 「WEB制作って難しい!?」 です。


広告宣伝としてのWEBサイト(ホームページ)って今どきは必須ですけど、はたしてどんなのが効果的なのか?


これは実に難しい・・・。


でもいくつかのポイントを押さえておくことで「良いWEBサイト」になっていきます。


ではポイントを教えちゃいます。


①そのWEBで何がしたいの~?

②誰に利用してもらいたいの~?

③ちゃんと見やすくなってる~?


とりあえずこんなところを押さえておけば良いのではないかなぁ~っと思います。

「こんなの当たり前だ!」

ちっ、ちっ、ちっ、そう思うでしょう?

でもできてないWEBってホントに多いんですよ。


例えば①に関しては、「広告宣伝としての役割なんだから「売上アップがしたい」が目的に決まってんでしょう」とか思ってしまいますよね?間違ってはいませんが、最終目的ではなく手段が大事なんです。


「地域知名度アップ」とか「企業イメージを良くしたい」とか「技術力を知ってもらいたい」と「常連客を増やしたい」だとか・・・WEBに何をさせたいのか具体的に色んな希望があるはずなんです。


そこをしっかりと話し合って、ブレずに企画する。


これが大切!


そりゃなんでも万能なWEBサイトが理想ですけど、内容が同じボリュームなら役割を絞り込んだ方が濃くなります。これ当然です。



次に②に関してですが、利用してもらいたい相手についてちゃんと考えてますか?

「企業」「個人」、「女性」「男性」の他に年齢層・趣味・目的・色んな人がいる中で「一番誰に利用してもらいたいのか」それがとっても重要なんです。


だからWEBを作る時にもマーケティングって必要なんです。


見る人が「中高年の方なら、大き目のフォント使って今時の用語はわかりやすい単語にして」とか「若い女性なら、お洒落な雰囲気でイラストを多用したり」・・・みたいに。


使う色だってターゲットによって違うし、季節や地域によっても違う。もちろん業種によっても違います。


「誰にでも好かれた~い」ってのが一番ありがちで一番ダメなコンセプトです。

とゆーより、コンセプトが無いって事ですから。


なのでここもブレずに企画しましょうね。



最後に③についてですが、ちゃんと見やすく整理して制作することはとっても重要です。

デザインだけではなくて、掲載情報(コンテンツ)を整理するところから「WEBデザイン」は始まっています。


大抵は「好みのデザイン」→「掲載情報(コンテンツ)」→「レイアウト」な流れで制作しがちですけど、正しくは「掲載情報(コンテンツ)」→「レイアウト」→「それを伝えるのに最適なデザイン」の順番で考えることが重要なんです。


「それを伝えるのに最適なデザイン」 ですよ。


ここもしっかりと考えて企画して、ブレないコンセプトを持って制作に臨む。

これです!大切なのは!



そんなこんなで色々な要素があって、それを実現するために色々なテクニックや表現方法があるので、そのノウハウで僕たちみたいな「WEB制作のプロ」はご飯が食べれているわけなんです(笑)


http://www.mu-future.com/index.html


このブログはWEB制作や身近な広告について、裏話や本音何かを話しちゃったり、くだらない日常や話題なんかを載せていくのでよろしくお願いします。