こんにちはウチダです。いやー3月になってしまいました。冬も終わりですね♪
すっかり不定期になってしまったブログですがちょいちょい頑張りますので遊びに来て下さい☆
さて本日のお題は【SEO】(Google ページランクについて)です。
Search Engine Optimization (Google Yahoo! などのサーチエンジン最適化)のことをSEOと言います。
サイトを運営している企業にとってはとても重要な案件です。
なぜかって?そりゃ閲覧者の数が増える事が直接「売上」に影響するからです。
基本概念はここまでにして、2010年12月にYahoo!がGoogleの検索エンジンを採用したことで、事実上両社の検索結果は検索ヒット数・検索順位共にほぼ同じになりました。
つまり利用者側からしてみればどちらを利用しても同じって事です。
統合される前は両社には明らかな違いがありました。
あるキーワードで検索した場合、そのキーワードに適合した情報が掲載されているWEBサイトを表示する訳ですが・・・・
Yahoo! ⇒ 情報が載っているWEBサイトのトップページを表示する。
Google ⇒ 情報が載ってるページ(コンテンツ)を直接表示する。
こんな特性の違いがありました。
統合前も現在もインターネットを利用する人の6割がYahoo!を利用しているのですが、実は「インターネットで検索慣れしている人」で統計を取れば以前からGoogleの圧勝でした。
世界的なシェアでみれば元々Googleの圧勝なのです。
検索する際のキーワードの選び方、スペースの入れ方などある程度のコツが必要ですが、情報掲載ページをダイレクトにヒットさせるGoogleは欲しい情報にたどり着くまでのスピードが断然早いからです。
以前のYahoo!ではトップページから自分で欲しい情報のページを探さなくてはなりませんでした。
そして現在はGoogleのすぐれた検索システムをYahoo!が採用して「統合」されたという訳です。
そこで今年からのSEOはGoogleを対象に施していく必要がある訳です。
「Googleは何を重要視しているのか?」それはGoogle独自の「ページランク」というものです。
このサイトで調べたいWEBサイトのURLを入力すれば現在のページランクを教えてくれます。
http://pagerank.bookstudio.com/
またはGoogleメニューバーをインストールすればインターネットブラウザのメニューに閲覧しているWEBサイトのページランクが表示されます。
ちなみにウチのWEBサイトは「ページランク 1」(掲載期間から考えればまぁこんなもんです・笑)
判断基準はこんな感じらしいです。(0~9の10段階評価)
・掲載期間
・ページランクの高いサイトからのリンク数
・アクセス数
・サイト内ソースの適正
・サイトの信頼度
一般的な個人サイトは0~2程度。
企業サイトでも1~3程度。
SONY ⇒ 6
Yahoo! ⇒ 8
Google ⇒ 8
最高点をたたき出しているのは
アメリカ国防総省「ペンタゴン」 ページランク 9
フォトショップなどのソフトでお馴染みのアドビ社 ページランク 9
・・・・まぁペンタゴンはともかく、ある意味すごいのはアドビ社ですね、だってGoogleのサイトより上だもの(笑)
掲載期間やソースの最適化などは限界がありますので、サイトの信頼度というものを上げる事がランキングを上げるポイントのようです。
どうやったらいいのか?
手っ取り早いのはページランクの高いWEBサイトからのリンクを増やすことです。
以前のようにどんなさいとでも良いからリンクの数が重要というのではありません。現在は意味なしです。
信頼度が高く質の高いWEBサイトからのリンクというのはシステムが統合された現在では「Googleページランクの高いWEBサイトからのリンク」を指しています。
ページランク0や1のサイトからのリンクを10や20増やすより、ページランク5のサイトからのリンクの方が評価されるということです。
例えば、Yahoo!エクスプレス(ヤフーカテゴリー)に登録したりすることはページランク8のYahoo!サイトからリンクされることになるので評価が上がるということです。
統合された現在、SEOを含め色んな意味でこの「Googleページランク」が重要になる訳です。
ウチのWEBサイトも参考にして下さい。
http://www.mu-future.com/
今回はここまでです。
ではまた!