メルボルン旅行2日目

 
朝はゆっくりと起きる。Airbnbの家主とコーヒーを飲む。オススメのお店を教えてもらい、家を出発、まずはブランチから
 
カフェのようなお店で、大好物のエッグベネディクトをオーダー。夫はフレンチトースト。
2人でシェアをしようと、食べ始める
 
 

ここでまず違和感。
 
 
…?
 
食欲がない。
 
こんなに卵好きの、カフェ好きの、エッグベネディクト好きの私が、美味しいと思えない、、
 
何かがおかしい
 
 
お腹の違和感を抱えたまま、無理に少しは食べましたが、半分も食べれず夫に残りは全部食べてもらい、店を出ました。
 
 
 
歩きながらも、重く痛み始める私の胃…。
 
だけど今日は寝てる訳にはいかない。だって、最大の目的とも言えるペンギンパレードを見に、これからフィリップアイランドへ行く予定なのだから…!!
(キャンセルしてもお金返ってこないのだから…!!)
 
 
 
 
まぁ結構直前までキャンセルするか迷ったのですが、とりあえずバスに乗り込みました。
 
 
 
ここからは長い道のり、
私たちが申し込んだツアーは日本語でなく、英語でのツアーでしたが、このガイドさんがユーモアたっぷりの楽しい方でした
 
 
ペンギンを見に行く前に、コアラの見れるところや、動物たちがたくさんいる…牧場のようなところ?など数ヶ所寄り道もしました。
 
 

海の隣の牧場?広いーーー。
 
 
 
 

羊や馬、アヒル?動物たくさんいました。
 
 
 
 
胃の痛みも波があり、耐えながら楽しみました…!
この時点では胃の痛みだけが症状として出ていました。バスにトイレも付いていたし、バスでは寝ていられたので少し気が楽でした。
 
 
そう、本番のペンギンパレードは夜。
 
本番は最後。
 
不調の私には長丁場でした。
 
ペンギンパレードとは…
メルボルン市街から車で2時間ほどにあるフィリップ島で見られる、かわいいペンギンたちの行進「ペンギンパレード」。夕暮れ時から夜にかけて、海に餌を採りに行ったリトルペンギンたちが、島に帰ってきます。夕闇に包まれかけたビーチに、次々とペンギンが上陸。その様子をじっと見ているだけで、子供から大人まで大興奮!
 
 
 
(どっかの観光サイト参照)
 
 
 
というわけで。
日没後にしか見られないのです。
 
 
そして、メルボルンはいま冬に差し掛かっている…
 
外は結構寒いです。
 
 
 
バスでフィリップアイランドに到着後、自由時間が1時間ほど。
みんなこの間に夕食をとっていました。
夫とも、今食べるしかないねぇ、なんて話しながらフードコートに並んだのですが、私の目に飛び込む、肉、ハンバーガー、肉、ハンバーガー、、、、
 
おぇっ!!!(笑)ゲロー
 
(ごめんなさい、あくまで心の声ね)
 
 
食欲が皆無になっていました。それどころか肉も直視出来ない。胃が重く痛い。
 
 
 
あっ、、フルーツサラダ発見。これを買って食べることにしましたが、結構胃痛が酷くなってきてほとんど食べれずに持ち帰りました。
 
 
 
なんだかんだ過ごして、いざ海岸へ。
 
 
 
日没までみんな待ちます。
結構寒いです…
なんか頭も痛くなってきた、、
あ、、意識が、、(笑)
 
 
シャキッとしていられません。今にでも横になりたいくらいです。
 
 
 
と…、日が落ち、少し立つと海から上がってくるかわいいペンギンたちが。
「かわいい…
 
 
そしてペンギンの群れはすごい数です。
 
 
「かわいい…でも具合悪い…」
 
 
 
たまに行列が立ち止まり、何かを確認した後?再び歩きだします。
 
 
「かわ…  寒い…頭痛い…   …まだ?」
 
 
 
 
ペンギンの行列は、止まる気配がありません。
 
 
「もう、いいんじゃない?」
 
 
 
 
 
 
結局全てのペンギンが帰ってくるのは見届けられませんでしたが、かわいいペンギンパレードを見て建物の中に戻りました。
 
 
私の体調が良ければまだまだ見たかっただろうな~、夫
ごめんね。
 
 
結果、私の体調は夜に向けてダダ下がりの酷い状態でしたが、フェアリーペンギンちゃんたちはとっても可愛かったです
 
 
 
ペンギンパレードは写真禁止なので
残念でしたが撮れませんでしたぶー
 
 
 
帰りのバスは胃痛に魘されながらも寝ていました。
 
 
 
熱っぽいな~と思いましたが、ホテルに帰って体温計を借りて計ると、平熱でした…
 
 
夫が近くのお店に薬などを買いに行ってくれました…
私、ホテルに戻ったと同時にお腹を下し始める。
 
 
 
この日の夜は、何度もトイレでした…