Say To ロneself By ゆっきー
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夏=ばすけ

本当はもうちょっと前にも書こうと思ったんだけどね。



何か時間帯が悪かったみたいす…泣






ところで皆は夏休みどうだあーい?





もう終わっちゃうねっ↓



yukiの学校の夏休みは始まるの遅くて終わるの早いってゆーね↓↓





まだまだ夏休みがいーよお∀



宿題もまだまだなんだっ







かといって遊びまくるってゆー程遊んでもない




ほとんど家でダラダラしてる




お金無いし




かといってバイトするわけでもない




したかったけど




正直面倒臭いことが何よりも嫌い















でもこんな風に毎日ノロノロ過ごす夏休みは小学校ぶりだって気付いた。







yukiは中学の時、バスケ部に入ってた。





毎日バスケに熱中しながら生活してた。






学校なんて部活のために行ってた。





朝早くから学校に行った。



朝練のために。





野球部よりも早かった。







時にはまだ先生でさえ来てない、門の開いてない時刻に登校した。









そして部員のひとりが校舎に入って警報?を鳴らしてしまい、アルソックの人が来たりした。笑








バスケは小学校の頃から好きだった。






だからってクラブチームに入ってたわけじゃないし、特別経験も無かった。






運動も大っ嫌いだった。




体育の時間は本当に嫌だった。






でもバスケの時間は別だった。












何故かバスケには興味をそそられた。





今思えば本当に不思議。







本当は近くにクラブチームもあったらしいんだけど。






知らなかったんだよね。汗





でも、もし知ってたら絶っっ対に入ってた。







一度5年生の時、バスケの授業の時、先生に褒められたことがあった。






その先生は怒ると学校一怖かった。






でも良い先生だった。





皆の前に出されて褒められた。





家に帰って洗濯物をたたんでいる母にそれを嬉しげに報告したのも





今でも不思議とよく覚えてる。




褒められた内容とか、クラスの皆はどんな風にして見てたかとか。










その先生は学生時代にバスケをやってたから





しっかり褒めてくれた。






yukiはバスケが好きだったから、喜びもひとしおだった。





だからもっとバスケにのめり込んだんだと思う。







小学校のいつかの誕生日にバスケットのボールを買って貰った。







6年生の頃には、それを学校に持って行って、放課後にバスケをした。







クラスの女子のほとんどを巻き込んでやった。







毎日毎日。






本当に楽しかった。





だから中学に入ってもバスケをやるつもりでいた。






運動嫌いで運動神経も無かったけど、バスケならきっと続けられるって思った。









全員入部制だから入ったんじゃない。






どうしてもバスケがやりたかった。





苦手な早起きも頑張ってした。




朝ご飯は食べない主義だったから空腹がキツかった。笑




そのバスケ部は厳しかった。




野球部の次くらいに厳しかった。






練習のキツさはもちろん、上下関係も大きかった。






誰かに言われた訳じゃなく、何故か全員腰が低かったんだ。笑


良い意味でね。






毎回校庭を8周も走らされた。





これは絶対やらなければならないメニューだった。




どんな時も必ず8周は走らなければならなかった。






しかもノンストップで。






運動嫌いの私には堪えた。






3年間頑張ってもそこまでたくさんの体力はつかなかった。







小学校の頃に運動をサボっていたことを少し後悔した。





でもバスケの技術はよく伸びた。





ただ結局は最後まで私の最大のネックは体力だったけど。笑




でも気持ちでは負けてないつもりでいた。









バスケの本を買って貰って読みまくった。




学校の朝読書の時間も。





登下校の時も。





深夜までバスケの勉強をした。






もちろん学校の勉強なんてそっちのけ。







1番バスケに燃えたのは中学2年の時だった。






ひとつ上の先輩は5人しかいなかったから、私には試合に出るチャンスがあった。







私は体力は無くても、技術でユニフォームを勝ち取った。





先輩の人数は少なくても、yukiの学年は人数がすごく多かったから。






練習がキツくて、辞めていく子ももちろんいた。



それでも残った人もたくさんいた。






引退するまでユニフォーム争いはあった。








たまにベンチから弾かれたりもしたけど、結局最後の試合でもユニフォームを着ることができた。







1年の頃は、授業中に寝るなんて有り得ないでしょ。



って思ってたけど、2年になるとほとんどの授業で寝てた。笑






朝練があって疲れまくってたから。








春も夏も秋も冬も



バスケをした。






冬のバスケは本当に大変だった。






早朝のグラウンドの土は凍って固くて走りづらかった。





何枚も着込んで走った。






寒さで手がかじかんで上手くボールを扱えなかった。






授業が始まっても、上手く字を書けなかった。










夏はまさに地獄だった。







あまり暑さに熱中症にかかる人はたくさんいた。




校庭8周はほんのアップ。





それだけで目眩がした。






練習のキツさは平日の比べものにならない。





普段は半分だけの狭いコートも、休日は全面使う。






しかも古い体育館で、扇風機はもちろん、換気扇も無かった。






3時間程度の練習に、休憩はたったの5分。





本当に地獄だった。







それが夏休み中、毎日続いた。







そんなの私達にとって夏休みでも何でも無かった。






休みはお盆以外にほとんど無かった。







それが3年の夏まで続いた









何か話が逸れたかなあ…汗




とにかく必死だったんだよね、バスケに。





夏休みなんてもんじゃなかったけど、今考えてみればあれも青春だったなって思えるよ。






もう二度としたくないけどね。笑






甲子園を見たりしてると、たまーにふとこんなのばっかり思い出すんだ。







あんな地獄ばかり体験したけど、今でも懲りずにバスケを好きでいるよ。






まだその時の熱をどこかで求めてるんだね。





甲子園の野球児なんかが、たまに羨ましくてたまらなくなる。






バスケ部に入ってれば良かったのかなって。







何か長くなっちゃったから~




バスケの話はまた今度っ





超~長長ブログそーりー!笑






よい夏休みを過ごそうっ♪

ばいばあーい

 

最初

 

毎日は書く自信ないけどね瀇笑







気が向いたときに更新するよっ溿











このブログでは基本ギャル文字使わないことにする渹








でも絵文字はシンプルにちょいちょい使うね淲













…じゃあとりあえず終わるっ溿笑









また後でぇ~煇