春夏秋冬 花日記 -6ページ目

春夏秋冬 花日記

日々の想い、出来事を綴ります


あの「焼肉酒家えびす」に今度は、泥棒がはいったようです。



以下記事から

集団食中毒事件で営業を自粛している石川・金沢市の「焼肉酒家(ざかや)えびす」の店舗に男が侵入し、現行犯逮捕された。
現行犯逮捕されたのは、金沢市に住む無職・清水照明容疑者(48)。
19日午後5時ごろ、「『焼肉酒家えびす 金沢増泉店』で警報が鳴った」と警備会社から警察に通報があった。

警察が店内を調べたところ、およそ1時間後に屋根裏に隠れていた清水容疑者を発見し、現行犯逮捕。
集団食中毒の発生で「焼肉酒家えびす」は営業しておらず、事件発生時、店内は無人だった。

清水容疑者は容疑を否認しているが、警察は、清水容疑者が窃盗目的で無人の店を狙ったものとみて捜査している。



いくら事情があるとはいえはいえ泥棒はいただけません。

震災のあった東北地方でも、被災者宅の空き巣狙いが急増しているとの事。
昔から、「火事場泥棒」という言葉もあるくらいで、悲しいことです。

そういう世の中ですから皆さんも自分の財産、命は自分で守ってくださいね。


 AKB48の12.5期生として注目を集めた新メンバー・江口愛実。

6月13日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)で表紙を飾り、江崎グリコ「アイスの実」のCMでセンターに起用されるなど一躍"時の人"となり、"平成の江口グリコ事件"とまで騒がれていたほど。
江口のあまりの美しさにCG説も飛び交う中、6月20日売りの「週刊プレイボーイ」で"ネタばらし"されていることが明らかになった。

「ウワサがあったように、前田敦子の目、大島優子の髪形と体型、篠田麻里子の口、渡辺麻友のまゆ、高橋みなみの輪郭、板野友美の鼻を合成した顔でした。
そして声は、5月に加入したばかりの12期研究生・佐々木優佳里の声とも掲載されています。
江口愛実の存在は、朝のニュース番組やワイドショーなどでも次々に報じられ、宣伝効果は絶大だったようです」(スポーツ紙記者)

 「アイスの実」特設サイトには「AKB48のみなさんの良いところを少しずつ盗んで、今までにない新しいアイドル☆を目指します!!!」と記述。

まさにその言葉通り、メンバーのチャームポイントを合成した"究極のAKB48"だった。

また、AKB48・菊地あやかが14日付のブログで「私も撮影したんですが、果たして私の顔のパーツいつ使われるのでしょうか(笑)」と書き込み、即削除されたいきさつも。

「騒動が発覚してから江崎グリコの株価が下がっています。
13日には860円ほどあった株価が、16日から下がり、17日には、824円まで下落。江口愛実の存在は話題にはなったものの、一部では反感を買っており、AKB48ファンの間では『アイスの実不買運動』も起きているというウワサです」(スポーツ紙記者)

 いずれにしろ、大手スポーツ紙やキー局のニュース番組までもが"全乗り"で報道した大掛かりな企業広告は、これで一区切りとなりそう。

 
 ただファン心理をあまりにももてあそんだ今回の件、ちょっといたずらがすぎたようだ。

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やっぱり千円は拾いましょう!


日経ビジネスの2011年6月20日号の「敗軍の将、兵を語る」に安田佳生氏が登場していました。
(社長をしているワイキューブ社は現在、民事再生法適用)

ご存知の方も多いと思いますが、安田氏はベストセラーになった『千円札は拾うな。』の著者として有名です。

端的に言うと、勢いで成功して調子に乗って失敗した典型例です。
お金は借りられるだけ借りろとか人材への投資、という本に書かれたことを自分でも、見事に実践して失敗しました。

日経ビジネスにも書いてありますが、会社に社員専用の高級バーを作ったり、150万円するビリヤード台を2台置いたり、パティシエを常駐させてケーキを配ったりしていました。
このような福利厚生を充実させることによって、売上高が20億円の時に福利厚生と人件費だけで20億円使っていたとのこと。


そこで疑問、稼いだ金をすべて福利厚生と人件費に使っていて、会社の運用資金はどこから出ていたか? それは銀行からの借り入れです。

しかも、その借入金を堅実な事業資金に回していたかというとそうではありません。
自分のやりたいことや会社のブランド力向上のために恵比寿に第2オフィスを作ったりとやりたい放題だったそうです。

投資をする」と言えば聞こえはいいですが、ただお金をばら撒いていただけです。
自身も書いているように事業に直結しないことにお金をばら撒いていました。そして、銀行が貸し渋りだすと事業は苦しくなって「千円札でも拾いたい」ような自転車操業になってしまい民事再生法へ一直線。

この会社の歴史を見ながら『千円札は拾うな。』を読むといろいろ勉強になります。

「良い本」もいいですが、こういう本も別の意味で"いい"ですね。