春夏秋冬 花日記 -5ページ目

春夏秋冬 花日記

日々の想い、出来事を綴ります

『サンデー・ジャポン』(TBS系)のコーナーで最近人気の田中みな実アナ。

彼女の名前をネットで検索すると、なぜが「ブラ取り」というキーワードが一番上にランクインする。

そして、検索結果をみると、田中アナ本人だとする女性がブラジャーを外す画像、動画を載せたページがズラリ。そこには「流出」という文字もある。これはいったい何…?
 

そのからくりは、ITジャーナリストの井上トシユキさんがこう解説する。
ワンクリック詐欺の一種ですね。10年ほど前からある手口で、ネット上の“伝統芸”といっていい。『田中みな実』と『ブラ取り』というワードがセットになるようプログラム的に仕掛けてあり、一見エロとは関係ない“使い捨て”のブログに誘導し、油断させたうえで“動画を見たい方はここをクリック”と煽り、後で架空の料金等を請求するのです」
 
つまり、画像は真っ赤なニセ物で、「田中みな実 ブラ取り」というキーワードによって、誘導する仕掛けというわけ。しかし、どうして田中アナの名前が使われてしまったのか? 

「田中アナの発言がネットで話題になったことから、ネットでのワード検索数が急激に伸びた。そこに、悪徳な詐欺業者が目をつけたのでしょう。なぜ『ブラ取り』というキーワードになったのかは不明ですが、彼女は大学在学中に準ミスに選ばれてモデル経験もあることから、過去の画像と見せかけて、何かしら信憑性を漂わせる都市伝説のようなものを作ろうとしたのかもしれません。また、TBSでは以前に久保田智子アナが社内のトイレで盗撮被害に遭う騒ぎがありましたので、“田中アナもひょっとしたら?”という気持ちが働くように狙った可能性もあります」(井上さん)
 
特に、男性はちょっとした好奇心から思わずクリックして、のちのち悪質な詐欺に騙されないように注意してほしい。
女性の方は、彼氏・ご主人に教えてあげてください。

それにしても、あの手この手で他人からお金を騙し取ろうとする輩がいるものです。
皆さんもほんとうに注意してくださいね!
  高速増殖炉「もんじゅ」装置の引き抜き完了

日本原子力研究開発機構は24日午前4時55分、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器から、約10カ月間落下したままになっていた重量3.3トンの装置の引き抜き作業を終えたと発表。

引き抜き作業は当初、23日午後2時ごろから始まる予定だったが、準備作業がはかどらず、実際に始まったのはなんと7時間近く遅れた午後8時50分だった。

落下していた「炉内中継装置」(直径46センチ、長さ12メートル)は衝撃で変形していたため、引っかかっていた炉開口部のさやの部分と一緒に、天井にある大型クレーンでつり上げを開始。装置等は約8時間かけ、炉開口部の上方に据え付けた専用の容器「簡易キャスク」(直径1.4メートル、最大長16メートル)に無事収納された。

とにかく福島より危険だと言われていたので少しは安心しました。
   
           ↓     ↓

2010年8月26日、炉内中継装置(直径46cm、長さ12m、重さ3.3トン)がつり上げ作業中に落下する事故が起きた
原子炉に鉄クズ(交換装置)3.3トンが落下し、回収が不能であることがわかった
燃料棒の交換方法断たれる
休止不能で制御棒なんとか突っ込んで冷やし続けている状態
燃料が高濃度のプルトニウムで福島よりずっと臨界しやすい
プルトニウムは臨界を防ぐ制御棒効きづらい上に温度にムラができやすい
プルトニウムの量は長崎原爆の100倍以上
本州のど真ん中福井県にあるが、地震プレートの真上にあることが建設後にわかった
高速増殖炉の構造上配管が複雑でクネクネしててペラペラ、地震に構造的に弱い
耐震性をどれだけ強化しても、地震のゆっさゆっさ自体は今の技術では防げない
ゆっさゆっさすると、炉内で巨大な鉄クズもゆっさゆっさ、燃料棒破損も
中を見るカメラが故障し、修理不能であることがわかった
冷却系が液化ナトリウムで、水や空気に触れると大爆発を起こす
福島でやっているほぼ全ての冷却方法が今のままでは通じない、逆に爆発的火災になる
2011年2月21日、装置を現場で担当する燃料環境課長が敦賀市の山中で自殺
今までに2兆4000億円以上つぎ込んで年間維持費だけで500億円掛かり、これまでの発電量は0
燃料の質と量から、チェリノブイリや広島長崎なんか目じゃない人類史上最強の事になる
半径300kmは…  (物理板より転載)


引き上げまで10カ月かかったのは、それだけ危険で困難な作業だったということ。

諸外国も計画を中止した”高速増殖炉”
一刻も早く、日本も計画中止→廃炉にするべきでは!

 年収1億円から0円になる!?

タレント、大橋のぞみさん(12)が昨年はCM14本に出演し契約金が合計約1億円に上っていたといいます。
それにしても1億! すごいですね。

大橋のぞみさんライバルの芦田愛菜さん(6つ)の登場で0円の危機に陥っていると、女性自身が報じています。


2007年のジブリ映画で大ブレークした大橋さん
昨年は14社のCMに出演するまでになった。スポーツ紙記者、ワイドショースタッフの間でも「あの年齢で、気の利いた使いやすいコメントをくれる」と評判は上々でした。

しかし女性自身によると、最近大ブレイク中の芦田愛菜さんの影で、急激に人気を落としているとのこと。契約更新する会社は1社にとどまる見込みだというのだ。なかには芦田愛菜さんに乗り換えようとしている企業もあるそうだ。

 
まさしく芸能界の浮き沈みの激しさは、常識の想定外ですね。

くわえて子役は飽きられるは早いと言われていますので、今後は大橋のぞみさんも違うキャラクターを確立しての、今後の活躍に期待したいところです。