こんにちは!
motyです!
今回は、サッカー歴は長いのに
レギュラーになかなか入れない
という方に向けた、プレーの
改善方法についてお話したいと思います!
これを読めばあなたは万年補欠地獄を
脱し、みんなの注目を浴びること
間違いなし!
逆にこれを知らなければ、あなたは
このままムダにサッカー歴だけ
伸ばして結果を出せない、スカスカの
青春を過ごすことになります。
なのでこのブログを最後までしっかり読んでください。
その〇〇とはズバリ、意識です。
これだけではさっぱり
意味が分からないと思うので、
詳しく話していきたいと思います。
意識を変えて練習をする
というのはつまり、ひとつひとつの
プレーに目的や目標を持つ
ということです。
例えばパスやトラップと言った
基礎的なプレーでも、相手の右足を
狙ってパスをする、次に蹴りやすい
場所にワンタッチでトラップする
というような目的意識を持つ
ことが大切です。
ただ漫然と作業のようにこなす
のではなく、常に考えて
プレーをすることを習慣化
すれば、自ずと体に染み付いてきます。
言い換えると、これを行うことに
よって、プレーの質が
変わってきます。
サッカーは野球とは違い、
全てのプレーが繋がるスポーツです。
なので、常に次のプレーに
どう繋げるかがとても
重要になってきます。
簡単な動きでも、次のプレーに
繋げるという意識を持っているか
持っていないかでは、まるっきり
質が変わってくるのです。
元アルゼンチン代表であり、
数多くのクラブチームの監督を務めた
セサル・ルイス・メノッティ監督の
名言にこんなものがあります。
サッカーで最も重要なのは
考えることである。
まさに今回僕が言わんと
していることを簡潔かつ的確に
指摘している言葉だと思います。
サッカーは頭を使うスポーツ
なのだと、僕自身もよく監督に
言い聞かされました。
サッカーが上手い人で考えて
プレーしていない人は居ないし、
皆何かを意識したプレーを習慣化
しているものです。
今からでもまだ間に合います。
あなたも明日の練習から、まずは
パスやトラップといった基本の
プレーから意識を変えてみましょう。
歴代に名を残している選手でも
スタートした場所はあなたと同じ、
練習のひとつひとつに目的をもつ
所からなのです。
善は急げということで今すぐに!
明日のパス練習で意識する
ことを紙にメモしましょう!!
そうすることで現状を脱却する
第1歩になり、あなたの憧れる
プレーヤーに近づくことが
できますよ!!
今回のブログはここまでです。
最後まで読んでくれて
ありがとうございました。


