この旅行記は、2007年、今は亡き夫と共にドイツロマンチック街道のドライブを恐る恐る始めた時の記録です。

当時はレンタカーにナビも付いておらず(というか、ナビ自体私たちも使ったことがなく)紙の地図を広げて二人でアナログな個人旅をしていました。

そのようなわけで、情報は古くなっていますが参考になることもあるかと思いますので、改めて旅行記を見直し、書き直して再アップしております。

お付き合いくださるとうれしいです。

 

さて、何とか地図を見ながらようやくローデンブルグにつきました。

今回の旅ですごく楽しみにしていたローデンブルグ。
「城内に泊まると観光客がいなくなった夜や早朝もゆっくり散歩が出来るからいいよー」と聞き、城内のホテルをとりました。

 

これが大正解。

中に宿泊する人は、車も宿専用の駐車場に止められます。

やー、このローデンブルグ、城内に宿泊して良かったー!

 

早速夜の散歩に出かけました。

お店のディスプレイもとっても素敵。

団体客が去った後の町は、とても静か。

 

宿泊したゴルデナー・ヒルシュホテル(まだ明るいうちに到着したときの写真です)

ロビー

プチホテルの良いところが随所に…落ち着いた宿です。

お部屋も可愛い。

こういう小さな町の持っている魅力が、ロマンチック街道たるゆえんなんだと思います。(注:ここではロマンチックとは「ロマン主義的な」という意味で使っており、「ローマに通じる道説」もあります)

 

次の記事では、もう少しローデンブルグ滞在の事を書こうと思います。