翌朝、早朝にイスタンブールを出発してイズミールに空路で飛びます。

早朝発とはいっても、普段朝弱い私ですが、時差ボケのおかげで朝早いのはこの時へっちゃら!(笑)

 

前回トルコに行った時には、イスタンブールからバスに乗って途中フェリーでダーダネルス海峡を渡り、チャナッカレに行き、その後トロイの遺跡にも寄りました。

この記事↓

 

さらに、アスクレピオンなどもまわりました。

なかなか素敵な遺跡でした。

アスクレピオンについてはこの記事に詳しく書いています

 

さらに向かったのは、ペルガモンの遺跡

ここも素晴らしい遺跡でした。特に、山の斜面を使った劇場はすごかったです。

 

前回はこれらの遺跡をバスで回りましたが、今回はこのあたりは空路で飛ぶために見学は割愛されてしまいます。

 

私にとってはこの時訪れた遺跡はどこも捨てがたい遺跡で、今でもすごく印象に残っています。

国内線を使ってひとっ飛びしたことはたしかに身体は楽だったけれど、あの海峡フエリーや遺跡たちはなかなか捨てがたい魅力だったので、それなりに残念です。

 

とはいえ、やはりバスで行くと5時間半はかかる旅程を、飛行機に乗って大体一時間ぐらいで行けるのですから、それはそれでよかったんです。

距離的には東京と広島ぐらいかな?

東京から広島まで車で行ったら疲れちゃうのと同じです。

 

途中に名古屋や大阪、京都など見どころがあって、ちょくちょく観光しながら移動するのと、それらはあきらめて飛行機で一時間で飛んじゃうっていうのとどっちがいいかという違いかなぁと思います。

もちろん、バスはこの移動だけではなくて、この後パムッカレからカッパドキアに移動するのには丸一日バスでの移動となりますので、一回でもバス移動が少なくなったことは楽でした。

こちらはカッパドキアからイスタンブールにとんだ飛行機。

 

今回のツアーは、この空路移動のおかげで時間が有効に使えることと、体が楽。

そして、私的にはこのツアーはカッパドキアは気球が目玉なので、そのほかのことにはこだわらず、広い国土を持つトルコという国を旅するには、飛行機で移動時間を短縮して体調を整える・・・

 

こういう選択肢があってもいいかなぁと思います。