さて、可愛い町を散策して…

 

セグウェイに乗って町をうろうろするツアーだな、これ。

 

馬車、走ってるし。(笑)

 

建物も可愛い。

でも、今日は朝ご飯をパスして船に乗ってきたし、お腹ペコペコ。

ご飯ご飯!

ランチを食べられるところを探してうろうろしていると、良さそうなところを見つけました。

 

フライパンの目印がかわいい。

中庭をのぞくと、すでに人々がランチを楽しんでいます。

 

 

この階段を下りて、地下のレストランに入ってみましょう。

中は雰囲気があってよさげです。

中がオシャレでなかなか良いよい。そして、穴倉みたいで素敵。

接客もチャーミング。

 

この黒パンがすごくおいしかったー

満足満足。

 

これ、美味しくて日本では売っていないかなーって帰国してから探しました。

プンパーニッケルっていうものが近いかな…

もしくはドライコルンっていうものが近いような・・・。黒パン、美味しい。

牛肉の煮込み。

 

ちょっと失敗だったのは、これにもセットで黒パンがついてきたこと(笑)

 

黒パンは別で頼んだんだけど、頼む必要、なかったのよね。

でもおいしかったので、両方いただきました。

 

デザート。

上に載っているのはほおずき。

クリームの甘さもしつこくなく、とてもおいしかったです。

タリンは物価も安いので(税金の関係で安い)、ランチもそれほど高くありませんでした。

 

ここでこれから行こうと思っている「セーターの壁」の場所を聞くと、丁寧に答えてくれました。

「セーターの壁」とは、タリンの旧市街の中に編み物のあれこれを売っている場所があるらしく。そのことをネット情報で知ったので、そこでお土産を買おうと決めていたのです。

 

城壁の一部のくぼんでいるところを利用して、地元の方が編み物をしながら接客しており、お値段も手編みにしては安いとのこと。

そんなわけで、ここを訪れることをすごく楽しみにしていたのです。

 

腹ごしらえもできたことだし、ゆるゆると散策しながらセーターの壁を目指します。