今回はkamuyという熊谷のバンドについて。

11.11 熊谷Heaven's ROCKにてkamuyのレコ発があった。
対バンは久しぶりだった。(弾き語りではやっていたけど)

今回のレコ発企画は「Re:START」というタイトルがつけられていた。
僕は龍也さんでもゆうがさんでもしゅーいでも無いからその企画の本当の意味は分からなかったけれど、僕ら自身ドラムの脱退やらなんやらで止まっていて最近ちゃんと動き出せできたかな?って感じなので僕らなりの「Re:START」の思いはあった。

MCでも言ったけど熊谷Heaven's ROCKに出演するのは実に2年ぶりで本当に色々な思いがこみ上げた。
悔しい 悲しい 寂しい 楽しい 嬉しい 怒ったこともあった
喜怒哀楽を過ごした青春のライブハウスだった。

当時の本山少年はバンドを舐め腐っていた。

前日のリハでちゃんと確認をし
家に帰り冷静になって考えた。
何をするべきか どんな顔でライブをすればいいか。
本当に色々考えた。
答えは出なかった 

けど、当日になり 熊谷の高校生バンド
Dandelion から東京のテンピエン 
同じく熊谷からThe Marin Carin
そして僕ら 言葉にはしないけどバトンが渡されていたような気がした。

でも僕はバトンタッチが死ぬほど嫌いなので
Kamuyに後悔させるようなライブをしようと思って望んだ。
そう、考えても考えなくてもステージに立てば
自分がやるべきことがなんなのかが分かった気になるんだ。

おめでとうは1回で十分だ。

レコ発でも対バンは対バン。
お膳立てなんてごめんだね。

あの時Under Ground Practice先輩(kamuyの前身バンド)に憧れていた本山少年はこんな日が来るのだとは思っていなかっただろうな。

色々書いては見たけれど、文脈もバラバラだし何書けばいいのかわからなかったけれど
大切な人の大切な日にいい順番で
対バンっていう「バトンタッチ」が出来たこと。
本当に誇りに思う。
kamuyありがとう。そして本当におめでとう。

バンドって 音楽って本当に最高だな。
ライブは更新するものだ。
いつか憧れていた少年も憧れられるような存在になれるように 正直に歌おうと再確認した日だった。{CA0A2375-EE02-47A2-9386-88F853F72A7A}

次回A-Bout Lightのライブは明日11.14 
大塚Deepaにて 東京の先輩akanoblueのレコ発。
明らかに覚悟を決めて組んだんだと思う一日。
俺も自分自身に負けちゃいけない日。
負けねえ。変なとこ尖ってる癖をどうにかしたい。
あんまこんなこと言わないけど力を貸してほしい。待ってます。
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