5/3から始まった今年の全国ツアー
まずは東京・サンパール荒川の大ホールにて3DAYS。
のなかの4日二部(夜)だけ行けました!


ツアータイトルは「Maze No.9」
メイズ→迷路です。






毎年恒例の個人的諸事情により、3DAYSの1回もチケット取ってなかったのですが…


奇跡的に、4日の午後が空いて当日券でライブ参戦できました!
(いろいろと気にかけてくれて、当日券も確保してくれた女神さまたちに感謝ですラブラブ









まだまだ長い旅路のドアを開けたばかり。
ざっくりとしたおおまかな感想を残しておきたいと思いまーす。
(ツアーファイナルは12/24にTOKYO DOME CITY HALLと発表されてます。)









ワタクシ、実にDDPぶり?ってくらいめせもあ。ちゃんの生のライブ観るのに間が空いてました!
(それぞれ出演してた舞台は行ったけどもね。)





やっぱり9人揃ってのパフォーマンスは楽しいね!大好き!華やか!
ツアー新衣装もカッコいいし、Flower Windの花婿さん衣装も初めて生で見れて感動もひとしおでした。









今回は迷路とゆうコンセプトで、ライブの中に1人1人を主人公にしたストーリー仕立てのコーナーがあります。
9人いるので、今のところ9つのストーリーがあるとゆう話は小耳に挟んでおりますよ。
そのストーリーの脚本・演出はCFTMでもタッグを組んだ浅井さやかさん。





あて書きの神だと思っている浅井さん、どんなストーリーになるのか楽しみにしていましたキラキラ

↓ こちらにコンセプトと導入部分、各回の主人公&歌(またはダンス)ソロ担当が載ってます






私が観に行けた回は、ストーリーの主人公は野崎さんでした。
以下、ストーリーのネタバレあります注意
ご注意ください。


野崎さんTwitterより。







ライブの前半と後半にわけてストーリーコーナーがあります。

前半はその回の主人公が1人だけ違うドアを開けて別世界に迷いこみ、残りのメンバーのうち誰が迎えに行くか決めます。
後半、ヒト以外の姿になった迎え人が迷い人に寄り添い記憶から消えてるMeseMoa.のことを思いだしてもらうように仕向けて一緒に帰ってこようとするところまで。
その回のストーリーにピッタリの過去のMeseMoa.の歌も1曲物語のなかに組み込まれ、二人がメインで歌うシーンもありました。




まず(おそらく)毎回共通の9人で迷路に入っていく部分からちょっと涙目になりました。

前後左右にダンスのようなステップでフォーメーションを変えながらそれぞれの掛け合いセリフ。それが結成からの道のりを表してるようでした。

途中で全員で歌う『ON』の浅井さんアレンジバージョンもとても素敵で、めせもあ。楽曲でもミュージカルになるんだなぁ…と、感動しました。

(以下、セリフはニュアンスです。)




『俺たちは、白服さんを先頭に離れないように迷路のなかを進んだ』

『途中でにーちゃんが別の道に行ってしまったけど…』

『信じて待っていたら、また会えた!』
(一時期活動を休止してたんですよね。そして、メンバー復帰しました)

『そしてさらにまえに進む…』







(このへんから回ごとに違ってくるんだと思われます)

お弁当『どうしても、そのドアから目が離せなくなった。開けてみたい…
つい手を伸ばし、足を踏み入れてしまった』






『みんないる?』

『1・2・3・4・5・6・7・8・……』

『1人足りないよ!』

『誰?』

『野崎さん?!』

『野崎さんがいない!』





黒いエプロンをして、本を抱えたパントマイムで袖から登場した野崎さんをステージ真ん中にして他のメンバーが『モニター越しで見ている』とゆう設定で取り囲みます。






野崎さんは、もしめせもあ。メンバーじゃなかったら…とゆうパラレルワールドで、図書館司書として働いていました。
仕事をテキパキこなし、家に帰ったら大好きなゲームに没頭。
コントローラーのボタンとローラーを高速で動かし、傍らでスマホ、さらにはPCで検索する姿はとっても楽しそうでしたww


『あ、あれペルソナ?』
『ウィズ!ウィズやってるんだ!』
『攻略法検索かな?!』
『ヤバイじゃーん!野崎さんめっちゃ楽しそう』




実際、野崎さんは北海道で図書館勤務をしながら週末に東京に通い、メンバーとしての活動を両立していた超人なこと、ゲームか大好きなことは客席にいるほとんどのファンが知ってることです。



その事実とフィクションの部分を上手く絡めてあるがゆえに、ストーリーが進んでくると同時に号泣レベルで涙が込み上げてきました。




野崎さんを迎えに行ったのは、二番煎じくん。
図書館近くの神社のお守りとして、野崎さんのそばに寄り添いました。


不運で不器用で、真面目で一生懸命でポジティブな野崎さんのテーマ曲は
『アンラッキー☆ボーイ』でした。
なんか、勝手なイメージだけど、二番くんはこの曲大好きな雰囲気がいつも出てる気がするんです。
なので、二番くんが迎えにきて、この曲を歌って野崎さんの記憶を取り戻させるのがとても納得でした。




ストーリーの締めくくりも毎回共通で、迎え人は帰ってこれるけど、迷い人には帰るドアが見つけられなくて帰ってこれず物語は完結せずに終了してしまいます。
無色透明で見えないドアに色をつけるために、メンバーカラーのメッセージカードがライブ会場に用意されていて、足を運んだ観客はそのカードを書いて来ることができますよ~(*^^*)
12/24まで続く中で、このカードもどのように生かされてくるのか楽しみですね♪












3DAYSの情報をいろいろと教えていただいて、わかったことをちょっとまとめておきます。

迷いこんだパラレルワールドで、
にーちゃんは中学英語教師。生徒たちのために神社に手を合わせに立ち寄ります。
白服さんは映像編集の仕事をしていて、コンビニへの近道にその神社を通りがかります。
野崎さんはその神社のお守りを持ち、
野崎さんが雨宿りしたカフェのバリスタがゲルたんでした。
あおいくんはにーちゃんが勤める中学校を卒業した大学生。










パラレルワールドでも、何となくみんな近くにいてニアミスしたりすれ違ったりしてるの、いとエモしじゃないですか?

ツアーファイナルでどんな結末になるのかな~(*^^*)
向こうの世界でもめせもあ。のことを思い出したみんなが出会って、みんなで『せーのっ!』で帰ってこれたらいいなぁと願ってますキラキラ




そうそう、最後に。
ソロ担当はにーちゃんでチョコボちゃんの
『Sweet Starlight』をビブラートたっぷりで聴かせてくれました☆
この曲大好きー!





単発でライブ1回だけ、ストーリーも1話だけでもとても伝わってくるものがありました。
素敵な時間をありがとうございました!







ツアー前半は残念ながらもう行けるところが無く…
後半の関東圏で、またライブに行けたらいいな~と思いまぁす。
チケット争奪戦キビシイけど、がんばるぜ~(^_^;)