@水戸芸術館ACM劇場
9月19日マチネに行ってきました。
水戸に電車で行くのは初めて。(車の小旅行で、大洗とか偕楽園は来たことありますよ♪)
いつもの東京方面の倍の時間かかりましたが、意外とそのくらいで行けちゃうんだな~(*^^*)


駅前の黄門さま銅像と時計台。

タクシーの運転手さんも『こうゆうのがあるところだね?』って手でクネクネして表してくれた塔がある、水戸芸術館。
来たで!←実物を見て、なんとなくこう思った(笑)

ネタバレしない程度に、私なりの感想を残しておきたいと思います。
原作本よりも、さらにノスタルジックな雰囲気だったように思います。
ひとつの高校の行事から地域の人々まで繋がる奥深さを感じました。
私も観劇中は歩く学生さんがたを見守っているような気持ちになって、みんな無事にゴールできますように...
って愛しさが込み上げてくる瞬間が何度かありました。
もちろん、一人一人の役の高校生ならではの愛しさも感じました。
吉川ちゃんアンナの美しさに胸打たれ、加藤りょーちんトオルの葛藤の表情に胸が締め付けられ、大希くんシノブの友達想いな立ち回りぶりに和み。
そして剣さんが思いの外たくさん舞台上にいらっしゃって感動しました。
そうそう、ミワコと内堀ちゃんがスイッチキャストで私が観た回は大内慶子ちゃんが内堀。
グイグイくる女の子ピッタリだわ~と思ってたら、以前観た『朱と煤』の碧子ちゃんだった!あの役もグイグイ来てて大好きだったから、また観れてラッキーでした♪
(しかし、ミワコ役のほうも見てみたかったなぁ)
あと印象深いのが、水戸ご当地アイドル(仮)の、るかちゃん。
実行委員長の役がピッタリでしたよ。キリッと可愛くてトキメキました(*^^*)
お芝居のなかの音楽や歌声も素晴らしかったです。
音楽は生演奏でピアノ(扇谷研人さん)とパーカッション(Notchさん)のお二人。
扇谷さんはこの舞台の作曲&音楽監督も担当されてて、舞台上の学生さんがたに目を向ける優しい横顔が、私の視界の端に映ってました。
私にとって、大切な思い出の1日&心に残る舞台のひとつになりました。
ご縁に感謝。ありがとうございました
全日程完売ですが、当日券のチャンスがあるみたいですので迷ってる方はぜひ!
9月25日までです。