8月10日ソワレ(千秋楽)に行ってきました。


(↑ 開演前。マチネゲストだった秋さんの写真のところが終演後はソワレゲストの岡さんの写真&サインになってました。あっ撮りたい!と見た瞬間思ったのに、他のことに気をとられてうっかり撮り忘れ…。)



私はこのラスト1公演しか行かなかったのですが、なんと!
パンフレットが完売してて買えなかったんです
実は初めてのことでショック大きい…。
パンフが販売されてるステージ・舞台では開演前に買ってちょっと予習したい派なのです。
そして噂によると、こちらのパンフは歌う楽曲が全部載ってるとか。たぶん壁に貼ってあった ↑ これですよね。
入手できなくて残念です
(別刷りのものとかもなく…)
と、ショックを引きずりながら席につきましたが、ステージは二幕構成で素敵な歌声たっぷりのひとときでした

記憶を頼りに印象深かったところの感想を自分なりに残しておきたいと思いまーす。
ステージ中央に生バンドの5人の方々。
回りを取り囲むように一段高い通路が組まれてました。手前の左右に階段。
奥の通路がより高くなっているので、出演者のかたが全員出てきてもカブらず立体的によく見えました。
二幕では手前の通路が少し変化してて、バンドさんの前が開いて、向かって右側に通路の途切れた部分が見えてました。そこが二時間サスペンスドラマのクライマックスに出てくる「崖」みたいにも見えて、そこに立って歌う姿はよりdramatic
トークやお芝居だけの部分は無く、ノンストップでミュージカルソングだけを繋いでました。
その歌によって、それぞれ歌いながら表情や動き・ダンスなどで魅せることはありましたが、30数曲ずっと歌だけとゆうのも私にとっては新鮮なことでした。
一幕終わりも全員で横一列に並んでお辞儀をしながら幕が下り。
二幕の終わりに初めて出演者&バンドメンバー紹介。ミュージカルの世界に、ほんとに歌だけで引き込んでくれてるんだなぁ…と思いました。
ミュージカルをそれほど知らない私でも、やっぱりレミゼは好きなので、一幕後半に組まれていた
「夢やぶれて」 (AKANE LIVさん)
「カフェ・ソング」 (この回のゲスト岡幸二郎さん含む男性陣)
「対決 」 (戸井勝海さんバルジャン、イ・ヒョンさんジャベール)
は感動して胸が高鳴りました
対決の戸井さんは日本語で、イ・ヒョンさんが韓国語(だと思う…)で掛け合って歌ってるのもどちらも凄い気迫で引き込まれました。
はぁ~すごーい…と感動のため息をついていたら、次の曲はエリザベートの「闇が広がる」
東山義久さんトートと海宝直人くんルドルフ!
この曲の海宝くんの雰囲気がもうすごく好き
歌いながら近づいたり離れたり…
たまに東山さんが海宝くんに後ろからそっと触れて、そのときの海宝くんの「はっ…」とゆうか「あっ…」とゆうか、苦悩の表情のようなところがとても色っぽく感じました。
対決とはまた違うドキドキに襲われて、結局この楽曲が一番うっとりと脳内リピートしてます。
海宝くんのアナ雪「Let it go」英語バージョンも凛々しくてステキでした。
歌いながら階段を上り、例の崖のようなところに行く姿が映画のワンシーンのようでした。
そうそう、恋ブロ♪で大希くんの歌ったジーザスクライスト・スーパースターの「スーパースター」も楽曲ナンバーのなかにありました。
あの時のアツいロックな大希くんを思い出して、じんわりしながら聴いてました。
同じ楽曲でも、歌う人や演出でだいぶ世界観も変わりますよね。
だからこうゆうコンサートも色々な味わいがあるんでしょうね
海宝くんと岡さんの歌声にどっぷりと癒されたい…とゆうきっかけでしたが、出演者の皆さんのブレずに響き渡る歌声が本当に私にとって贅沢な癒しになりました。
ありがとうございます
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(↑ 開演前。マチネゲストだった秋さんの写真のところが終演後はソワレゲストの岡さんの写真&サインになってました。あっ撮りたい!と見た瞬間思ったのに、他のことに気をとられてうっかり撮り忘れ…。)



私はこのラスト1公演しか行かなかったのですが、なんと!
パンフレットが完売してて買えなかったんです

実は初めてのことでショック大きい…。
パンフが販売されてるステージ・舞台では開演前に買ってちょっと予習したい派なのです。
そして噂によると、こちらのパンフは歌う楽曲が全部載ってるとか。たぶん壁に貼ってあった ↑ これですよね。
入手できなくて残念です

(別刷りのものとかもなく…)
と、ショックを引きずりながら席につきましたが、ステージは二幕構成で素敵な歌声たっぷりのひとときでした


記憶を頼りに印象深かったところの感想を自分なりに残しておきたいと思いまーす。
ステージ中央に生バンドの5人の方々。
回りを取り囲むように一段高い通路が組まれてました。手前の左右に階段。
奥の通路がより高くなっているので、出演者のかたが全員出てきてもカブらず立体的によく見えました。
二幕では手前の通路が少し変化してて、バンドさんの前が開いて、向かって右側に通路の途切れた部分が見えてました。そこが二時間サスペンスドラマのクライマックスに出てくる「崖」みたいにも見えて、そこに立って歌う姿はよりdramatic

トークやお芝居だけの部分は無く、ノンストップでミュージカルソングだけを繋いでました。
その歌によって、それぞれ歌いながら表情や動き・ダンスなどで魅せることはありましたが、30数曲ずっと歌だけとゆうのも私にとっては新鮮なことでした。
一幕終わりも全員で横一列に並んでお辞儀をしながら幕が下り。
二幕の終わりに初めて出演者&バンドメンバー紹介。ミュージカルの世界に、ほんとに歌だけで引き込んでくれてるんだなぁ…と思いました。
ミュージカルをそれほど知らない私でも、やっぱりレミゼは好きなので、一幕後半に組まれていた
「夢やぶれて」 (AKANE LIVさん)
「カフェ・ソング」 (この回のゲスト岡幸二郎さん含む男性陣)
「対決 」 (戸井勝海さんバルジャン、イ・ヒョンさんジャベール)
は感動して胸が高鳴りました

対決の戸井さんは日本語で、イ・ヒョンさんが韓国語(だと思う…)で掛け合って歌ってるのもどちらも凄い気迫で引き込まれました。
はぁ~すごーい…と感動のため息をついていたら、次の曲はエリザベートの「闇が広がる」
東山義久さんトートと海宝直人くんルドルフ!
この曲の海宝くんの雰囲気がもうすごく好き

歌いながら近づいたり離れたり…
たまに東山さんが海宝くんに後ろからそっと触れて、そのときの海宝くんの「はっ…」とゆうか「あっ…」とゆうか、苦悩の表情のようなところがとても色っぽく感じました。
対決とはまた違うドキドキに襲われて、結局この楽曲が一番うっとりと脳内リピートしてます。
海宝くんのアナ雪「Let it go」英語バージョンも凛々しくてステキでした。
歌いながら階段を上り、例の崖のようなところに行く姿が映画のワンシーンのようでした。
そうそう、恋ブロ♪で大希くんの歌ったジーザスクライスト・スーパースターの「スーパースター」も楽曲ナンバーのなかにありました。
あの時のアツいロックな大希くんを思い出して、じんわりしながら聴いてました。
同じ楽曲でも、歌う人や演出でだいぶ世界観も変わりますよね。
だからこうゆうコンサートも色々な味わいがあるんでしょうね

海宝くんと岡さんの歌声にどっぷりと癒されたい…とゆうきっかけでしたが、出演者の皆さんのブレずに響き渡る歌声が本当に私にとって贅沢な癒しになりました。
ありがとうございます

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