14日、関東も雪に襲われた日のマチネ。15日、まだ凍るような寒さの中のソワレ。
内藤大希くんがフロル役のMチームを観に行ってきました
自分なりに感想を書いてみたいと思います。
ネタバレやフロル溺愛目線やカン違い目線などもあると思いますが、大目に見てやってくださいませ
だいぶ原作マンガに忠実なストーリー展開だったと思います。
『宇宙大学の入学試験の最終テスト。外部との接触を断たれた宇宙船で10人1組が53日間の宇宙飛行を成し遂げるとゆうものだった。
しかし宇宙船・白号には10人のはずがなぜか11人いた。』
フライヤーより。
難しい最初の宇宙の相関図みたいなものも、ちゃんと読み上げられていて原作者への気遣いが感じられました。
舞台セットは初演(今回、ライフさんとしては再演です。YouTubeで初演の公式動画見ました)と同じような感じでしょうか。
客席最前の一列が取り外されて少し前に張りだし、更に中央が階段2段分高くしてあって大きな筒状のセットが作ってありました。
この筒状のセットの扉が動いたり、上から円盤のようなモニターが吊り下げられて出てきたりして、広い船内のさまざまな部屋や船の外まで表すことがあってスゴいなぁ~と思いました
船の広さを表すと言えば、キャストさんがステージの左右に走り去るシーンが多かったように思います。
数人が走り去って一瞬の暗転から、別の数人が走り込んで来る。のような。
舞台上に誰もいなくなるとか暗転が多かったりするのは、間延びして観客の集中力が途切れてしまうキケンがあるような気がするんです。
でも今回は早くスムーズで、ホントに船の広さを感じました。
そして素人目に見ても、14日より15日の方がスムーズでした
みんなそれぞれ深い思いがあって試験を受けに来ているのですが、主人公タダは乗り込んだ船にまつわる暗い過去を持っています。
その過去は忘れている(忘れさせられている?)けど、何となく影のある印象なんですね。
でもお話自体が暗くなりすぎないように、たまにフフッと笑えるコミカルなパートがありました。
これは原作にはない、舞台で広げた部分ですね。
15日はそのコミカルパートのひとつで小道具のテニスラケットにヌームの顔のウロコが引っ掛かって取れなくなるアクシデントがありまして。
フロル大希くんのナイスアドリブからのフォースの被せアドリブでそのシーンのみんなのキャラが際立ってみえて
ライブ感とはこう言うことなんだろうなぁと感激しました。
そしてそのとってもキュートなフロル大希くん

タダ役のマツシンくんとのコンビも可愛くて可愛くて…
金髪のフワフワな感じとか、全力で殴りかかったり抱きついたりして足が宙に浮いちゃうところとか…まさに原作から抜け出してきたような。とゆう印象でした
ナマの表情や動きから、あ、ここでタダにオチてたのかもな…
なんて想像しつつ。
船内の最後のシーン、タダから「ぼくと結婚しなよ」って言われて「やっぱ、熱あるかも…」とフロルが寄り添う流れのところがすーっごくロマンチックで二人が微笑ましくて胸がいっぱいになって涙が出てきました
可愛いって思って泣くこともあるんですね…
仲間との友情と恋人との愛情と、しっかり育まれたのだなぁと見終わって思いました。
夢と希望のある舞台をありがとうございます

ところで大希くんのブログの2ショット写メの仲良さそうな雰囲気見ました

あの雰囲気で「続・11人いる!」は始まる訳ですよね~
もう今からとっても楽しみです

Android携帯からの投稿
内藤大希くんがフロル役のMチームを観に行ってきました

自分なりに感想を書いてみたいと思います。
ネタバレやフロル溺愛目線やカン違い目線などもあると思いますが、大目に見てやってくださいませ

だいぶ原作マンガに忠実なストーリー展開だったと思います。
『宇宙大学の入学試験の最終テスト。外部との接触を断たれた宇宙船で10人1組が53日間の宇宙飛行を成し遂げるとゆうものだった。
しかし宇宙船・白号には10人のはずがなぜか11人いた。』
フライヤーより。
難しい最初の宇宙の相関図みたいなものも、ちゃんと読み上げられていて原作者への気遣いが感じられました。
舞台セットは初演(今回、ライフさんとしては再演です。YouTubeで初演の公式動画見ました)と同じような感じでしょうか。
客席最前の一列が取り外されて少し前に張りだし、更に中央が階段2段分高くしてあって大きな筒状のセットが作ってありました。
この筒状のセットの扉が動いたり、上から円盤のようなモニターが吊り下げられて出てきたりして、広い船内のさまざまな部屋や船の外まで表すことがあってスゴいなぁ~と思いました

船の広さを表すと言えば、キャストさんがステージの左右に走り去るシーンが多かったように思います。
数人が走り去って一瞬の暗転から、別の数人が走り込んで来る。のような。
舞台上に誰もいなくなるとか暗転が多かったりするのは、間延びして観客の集中力が途切れてしまうキケンがあるような気がするんです。
でも今回は早くスムーズで、ホントに船の広さを感じました。
そして素人目に見ても、14日より15日の方がスムーズでした

みんなそれぞれ深い思いがあって試験を受けに来ているのですが、主人公タダは乗り込んだ船にまつわる暗い過去を持っています。
その過去は忘れている(忘れさせられている?)けど、何となく影のある印象なんですね。
でもお話自体が暗くなりすぎないように、たまにフフッと笑えるコミカルなパートがありました。
これは原作にはない、舞台で広げた部分ですね。
15日はそのコミカルパートのひとつで小道具のテニスラケットにヌームの顔のウロコが引っ掛かって取れなくなるアクシデントがありまして。
フロル大希くんのナイスアドリブからのフォースの被せアドリブでそのシーンのみんなのキャラが際立ってみえて

ライブ感とはこう言うことなんだろうなぁと感激しました。
そしてそのとってもキュートなフロル大希くん


タダ役のマツシンくんとのコンビも可愛くて可愛くて…
金髪のフワフワな感じとか、全力で殴りかかったり抱きついたりして足が宙に浮いちゃうところとか…まさに原作から抜け出してきたような。とゆう印象でした

ナマの表情や動きから、あ、ここでタダにオチてたのかもな…
なんて想像しつつ。船内の最後のシーン、タダから「ぼくと結婚しなよ」って言われて「やっぱ、熱あるかも…」とフロルが寄り添う流れのところがすーっごくロマンチックで二人が微笑ましくて胸がいっぱいになって涙が出てきました

可愛いって思って泣くこともあるんですね…
仲間との友情と恋人との愛情と、しっかり育まれたのだなぁと見終わって思いました。
夢と希望のある舞台をありがとうございます


ところで大希くんのブログの2ショット写メの仲良さそうな雰囲気見ました


あの雰囲気で「続・11人いる!」は始まる訳ですよね~
もう今からとっても楽しみです


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