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Starke Karpfen

カープのこと、つらつらと。

投魂黒田 猛打呼ぶ (中国新聞)

おめでとうございます。

私がカープの応援を始めたのは数年前です。
そのときには既に「カープのエース」でした。

そして今。

「広島」という地方球団で、戦力的に厳しい中でのこの記録。
セリーグ、いや球界のエースと言っても、過言ではないでしょう。

これからも、「赤の魂」で150勝・200勝を目指してください。

応援し続けます。

すっげー優秀な社長がいても儲かってない会社ってある。
いろいろ理由はあるんだろうけど、一つ考えられるのは現場との乖離。
なぜなら、トップは「全員が自分と同じレベルであること」を求めやすい。
でも、実態は現場がトップの考え方についていけてないことはある。

そんな時、No.2が優秀だと、うまくいくんだろうな。

多分、最も大事な仕事はトップのコトバを翻訳して現場に伝えること。
トップの言葉はあくまでも「経営」の目線。現場にはわかりにくい。
現場の目線で、しかも相手の立場や役割に合わせて翻訳する。
そして、時に、トップにも意見をする。

「メンタルの教化」
「ケースバッティング」

マーティが監督になって、こんなことが言われている。
また、選手との直接対話もも多いようだ(報道ベースだが)。

しかし、コーチ陣はどう捉えて指導してるんだろう・・・。

リブジーとか小早川とか、ちょっと厳しいかもなぁ。
幹英にしても澤崎にしても、どうなんだろうか。

距離おき戦力分析貫く 尾花高夫(プロ野球・巨人)

自分の役割を理解し、その仕事を貫く。
そして、それをさらに追求し、高いものを目指す。
こんなNo.2がいるなら、強いのも納得がいく。

「オレの力はこんなもんじゃない。」

コレは選手だけでなく、指導者のコトバでもありそうだ。
10点取っても勝てない。
エースが投げても勝てない。

流石に、凹みますわ・・・。

こんな状態が続くと・・・・・

「もう、試合なんか見たくない。」
「お金払ってまで球場には行かない。」

なんて、のたまう連中が増えるんです。

・・・・・うらやましいなぁ。

行きたくても行けないんですよ。
球場で大声出して応援、叱咤激励、たまには野次。
通常は、休日に関東近郊での試合しか行けません。
家族もいますんで、毎回というわけにもいきません。
まぁ、オイラの小遣いではねぇ(涙

それでも、今年は誕生日を言い訳に仙台に行きましたよ。
梵のエラーで負けた。悔しかったねぇ。。。

好きなチームが身近にあるって、スゴイことですよ。
誰もが享受できる幸せじゃないんですよ。

采配が気に食わないから行かないって、
オレには絶対に言えない環境。
そう言える環境がとてもうらやましい。

いつ、そんな環境がなくなるか分からんよ。
今のうちに、行っといたほうが、いいんじゃない。

「まだチームがあるんだから」