きみに読む物語 | Blog 秋の日記

きみに読む物語

 ノアとアリーの恋の物語。ノアと自分がダブってしまうような感覚に陥りましたね。

 ノアはしがない材木置き場の人夫でアリーは裕福な家庭で生まれ育っち、二人の釣り合わない関係はアリーの両親は反対するよなぁ。ノアには特別これといった知識や才能がある訳ではないので身分相応の結婚というのにアニーの両親は思うよね。

 でも、後々、おじいちゃんとなったノアが言った言葉が印象だった。
 「どこにでもいる平凡な人生を歩んできた平凡な男。でもただ一つだけ誰にも負けなかったことがある。私には全身全霊を傾けて愛し続けた妻がいる。それだけで十分だ」
 これ涙もんでしたよ(笑)。今の自分にダブっちゃうんですよね~ホント。ノアに例えると二人が離れてノアが新しい家を改築しているところかな。

 ノアとアリーのように一緒に死ねるような関係になれるように僕もこれから頑張らないとね。理屈じゃないんだよね(^^)

 ロマンティストさんにお勧めの映画ですね♪って言うか、恋に迷い苦しんでいる人にお勧めですね♪「頑張ろう!」って気持ちになりますよ(^^)




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