台風の影響でしばらく鈍った身体を復活させるべく、
先週は富士見台へ。
今週は連休、晴れ予報は本日11/3のみ。
今年最後のチャンスと思い、天下の「酷道」157号で能郷白山へ。
崩落により昨年10月まで8年間通行禁止でした。
冬に濃尾平野から見える山で最も遅くまで雪をかぶっている山と言われています。
途中の県道79号では十数頭の鹿が車を横切っていきました。
157号では数十頭の猿の群れが・・・。「洗い越し」をいくつも 越えて・・・。
有名な「落ちたら死ぬ」の看板は見つけられませんでしたが、落ちたら冗談抜きでそうなるでしょう。
↑温見峠から見る日の出(福井県側より)
登りはじめは素晴らしい紅葉。登るに連れてガスがかかり、頂上での展望はゼロ。
標高差から何とかなると思い挑戦しましたが、登り中間点までの急登で下半身全部が笑ってます。
心が折れそうでした。
↑本当の頂上は5分ほど歩いた祠(熊野白山権現)のあるところらしい
↑少し下りるとガスが晴れます(1492mピーク)
「なめたらあか~~ん、なめたらあか~~ん」
帰りは対向車が来る度冷や冷やしながら無事帰還。
↑酷道157号 落ちたら死ぬ
↑洗い越し






