過去10年、東京競馬場で施行された9回のフェブラリーSの傾向を見てみます。
年齢
4歳が3-5-0、5歳が5-1-2、6歳が1-1-5、7歳以上が0-2-2と、4歳5歳が中心のようです。
人気
1番人気が5-0-1で勝か飛ぶかの印象です。
2番人気は0-4-1で勝ち馬がいません。
連対馬はすべて7番人気以内で、1,2番人気での決着が1度だけです。
馬券としては、1番人気1着固定、2番人気2着固定で相手3番人気から7番人気の馬単、3番人気から7番人気の馬連BOXを勝っておけばとりあえず当たるという感じでしょうか。
斤量
前走からの斤量増減による影響はほとんど見られません。
枠順
4枠から内に勝ち馬がいません。
2着は中程の枠が多く、3着は内外に分かれています。
1枠2枠は2着1回があるだけで、概ね内枠不利の傾向です。
軸にしたい馬が入った枠に応じて、馬券の種類を考えた方がよいかもしれません。
前走
前走、交流海外を含むG1出走馬が5-7-3と好成績をあげています。
前走G1以外では、出走頭数の多い根岸Sと平安Sが4-1-5です。
前走条件戦から馬券に絡んだのは昨年のカジノドライブ1頭だけです。
馬券に絡んだ馬の7割以上が前走3着以内です。
まとめ
傾向としては、4歳5歳中心、前走交流海外を含むG1で3着以内と言うことになるでしょうか。
後は枠順と人気で券種を決めた方が良さそうです。