お久しぶりです。


6月26日を持ちまして、ついに圭三塾も終わりました。
来たる7月7日の七夕は卒業パーティです。

去年の9月からの9ヶ月間、毎週木曜に出席して、なんとか皆勤賞。
正直言って、塾が始まって最初の方は『アナウンサーなんて・・・なれるのかなぁ。』とか毎週の1分間フリートークのネタがなくて、すごくプレッシャーがかかり、毎週の木曜日が来るのがとてもイヤでした。
それでも辞めなかったのは、自分を変えたい!!!!という強い意志があったからだと思います。
逃げることはいつでもできるのだと思います。
高校の部活でスランプに陥って、それでもキツイ練習に耐え、その結果、ステップアップできたことを思い出しました。
辞めることは簡単にできる。でもその苦難に耐えて、それを乗り越えたとき、ヒトは成長できるのだと実感できました。




そして、講師の方の最後の授業では




『君は一番最初に塾をやめると思っていた。』




と言われ、やはりそんな風に見えてたのかと思いました。
でも、他の塾生や講師の方から




『この塾を通して一番変わったのは君だ。』




と言われたときは、なんだかすごく嬉しかったと同時に、自信がついている自分に気づきました。

圭三塾最後の授業での1分間フリートークでは、自分でもわかるくらい、人前に出て話すのが楽しかったです。

最初にずっと言われ続けた・・・・『ぞんざいな感じ』。
今では自分で『あぁぞんざいだったなぁ。』って思えます。これも成長した証拠なんでしょうか?

これからはついに就職活動に向けての追い込み時期です。
理系の僕は、周りの人はまだ就職活動に対してあまり気にしていませんが、人は人、自分は自分だから、しっかり準備して、夢であるアナウンサーになりたいと思います。
もちろん発声練習などはかかしません。


最後に、9ヶ月指導してくださった講師の方々には本当に感謝しています。
きっとこの圭三塾がなかったら今の自分はなかったと思います。
圭三塾に入って本当によかった。心からそう言えます。

そして共に学んだ木曜クラスのみんな。
あの雰囲気はとても居心地がよくて、楽しかったし、これからも一生付き合っていきたいメンバーに出会えたなって思ってます。これからもよろしく。そしてありがとう。



圭三塾の日記はこれで終わりですが、これからは就職活動の経過の日記を続け、アナウンサーを目指したいと思います。

久しぶりの日記です。



前回からもう3ヶ月近く経っちゃいました。

その間にも様々な講義がありましたよ。

食レポ、リポーター、原稿読み、実況の練習・・・etc。

どれもアナウンサーには必要な技術ばかりでした。



そして明日、ん?今日はスタジオ実習の日です。


渋谷のスタジオを貸しきってやるみたいなのですが、今から緊張してます。

まず自己PR。次に原稿読み。次にミステリーハンター風のリポート。

あぁ大変です。

何が大変ってミステリーハンター風のリポートは自分でミステリーの内容を考えなきゃいけないんです。


今回は僕は「エジプト」についてリポートしたいと思っていて、今必死で原稿を覚えています。

小道具とかも使ってよいのですが、スタジオの雰囲気がよくわからないので、どうしようか迷っています。


まぁなるようになりますよね。


スタジオ実習の結果はまた日記で書きたいと思います。


どーでもいいですが、今地震がありましたw

2週間ぶりの更新です。



今日はアナスク2回分をまとめて書いちゃいます。


アナスク14回と15回は講師の方がお休みになられたので、今回も13回同様、同じプロダクションに所属する方に一日講師として来て頂きました。



第14回は用瀬朋美さん。


用瀬さんは圭三塾の第6期生で僕たちの先輩になります。

圭三塾在籍中からずっとレポーターを続けてらっしゃった方で、レポーターの仕事内容や苦労話を聞くことができました。




とても印象に残っているのが『レポーターは365日24時間仕事よ。』という言葉。




その言葉通り、夜中に事件が起こったらすぐに電話がかかってきて、現場で中継したりしてとても大変だったそうです。現在はそのお仕事をやめられて、他の仕事をしてらっしゃるそうですが、レポーター時代には事件の被害者に今の心境を聞きに行ったりと、胸が締め付けられるような体験もされたそうです。


とても勉強になりました。ありがとうございました。




そして先週の第14回は実行アナウンサーの八塚浩さん。


八塚さんはチャンピオンズリーグの実況なども担当している、スポーツ実況界では知らない人はいないのではないかというくらい有名な方です。あの『サカつく』の声も担当しています。サッカーやってる人なら一度は聞いたことがある声じゃないかなって思います。


八塚さんからは、アナウンサーになるために必要なことをかなりアツく語っていただきました。

ま、ここでは教えませんけどねw


八塚さんはプロとしての声、プロとしての話しことばをとても意識してらっしゃっていて、僕もその話を聞いてそのとおりだと思いました。




アナウンサーは喋りのプロです。そのプロが言葉を知らなかったりしてはいけないし、ましてや仕事時間が延びて声がかすれたりするようじゃ、まだまだプロとは言えません。声でお金をもらう職業ということを忘れないで、これからも頑張りたいです。

貴重なお話ありがとうございました。