最近後輩からよく聞かれる質問があります。

『去年の今の時期って何をしていましたか?』
『今って何をやればいいですか?』


就活を控えた大学3年生の夏に何をやればいいか。

それは一概には言えませんが、普段どおりの生活をして、その中で自分が何に興味を持っているかを見つけること。
新しい自分を見つけるために、色んな人に会うこと。

その場が、アルバイト先かもしれないし、サークルかもしれないし、インターンシップに参加することかもしれません。
それがどこであれ、どうして今自分はこれをしているかを考えながら生活することが大切だと思います。





もし、将来進みたい道があるのならば、それに向けて、『なぜ?』を繰り返してみてください。
そうすれば、今何をすべきかは自ずと見えてくると思います。

例えば、アナウンサーになりたい。
それはどうしてですか?
アナウンサーじゃいけないのですか?
アナウンサーになって何をやりたい?
どんなアナウンサーになりたい?
そう思ったきっかけは?
アナウンサーになるために必要なことは?
本当にそれは必要?
そもそも、アナウンサーってどんな仕事?


こうやって自分にとことん疑問を投げかけていくことで、自分がなりたい職業も見つかってくるかもしれません。
なりたい職業がなくても、自分がどんなものに興味を持っていたかを考えていくことで、自分がなりたいものが見えてきます。
その「きっかけ」を見つけることが大切です。

例えば、ある企業に入りたいとする。
その企業がインターンシップをやっていれば、もちろん参加するだろう。
その結果、その企業がすごくいい企業だと思えるかもしれないし、想像と違うかもしれない。
でもそれは、会社に入ってからでは、手遅れです。
そのために、色んな人の話を聞いて、リアルの話を聞くことが大切です。
そして、その人に『なんでこの会社を選んだか。』を聞いてみてください。
自分の考えのきっかけに繋がる部分が見つかるかもしれません。

インターンシップでなくとも、友達の知り合いにその企業の人がいれば、積極的に話を聞いてみてください。
自分の将来は自分で切り開くのです。
恥ずかしくても、今、頑張らないと、せっかく大学に入っても、納得のいかない就職先で仕事をすることになるのです。
だから、今!!頑張らないといけないんです!!!!


今は、アナウンススクールが開かれている時期かもしれません。
私はすべてのキー局の講座に参加して、実際のアナウンサーの方の話を聞いたり、同じ夢を持つ人の話を聞いてきました。
その中で、自分に足りないもの、自分の考え方を変えることができました。


ただ、最終的に必要になってくるのは、なりたい職業に対する思いです。
他の人の評価ではなく、自分の考えで行動することが大切です。

そのために、なぜその職業なのか。なぜそう思うのか。なぜ・・・
この繰り返しを行うことで、自分の志望動機にもつながり、確固たる決意と共に、面接でぶれる事のない対応ができるようになるのです。

久しぶりの更新です。


今年の4月に就職活動が終わり、学生生活最後の夏休み中。

去年の今頃は、各局の無料アナウンサー講座にES(エントリーシート)を書いてました。

ここで、去年のアナウンサー講座を思い出したいと思う。


まず、エントリーシート。
アナウンサーのESで一番重要なのは、写真。
これはテレビに映るのだから当然と言えば当然。
友達と写真は撮るけど、一人での写真がなかなかなくて苦労した気がするな。

就活のために旅行して、写真を集めるたりするのは嫌だったけど、ない場合は必要なことだったと思う。
実際に宮崎まで車で旅行へ行って、色んな写真を撮ってもらったりもした。

スタジオで撮ったりするよりは、普通のデジカメで撮った方がいいと思う。
同じアナウンサーを目指してた友達と公園で撮ったりもしたかな。

自分がよく現れている、自然な感じがいいと思います。




あとアナウンサー講座とアナウンサー試験のESの作り方は違うと私は考えてます。

アナウンサー講座は講座に呼ばれれば、それでいい。
でも、アナウンサー試験は、そのESを中心に突っ込まれたりするのだから、突っ込みどころがたくさんあると面接もやりやすいと思います。

かといって、アナウンサー講座の評価で試験の評価も変わったりもするから気は抜けません。
明日は、各局の講座がどんなだったか書こうかねσ(-c_,-´。)
面接で重要なこと。

それは表情だと私は考えています。



面接会場に入ってきたときに、まず何を見るでしょうか?

その人の表情だと思います。
面接に限らず、人と会うときにまず目に入ってくるのは、表情だと思います。



第一印象が決まると言ってもいいくらい、重要な表情です。
その表情を鍛えることは、面接だけでなく、普段の生活も楽しくなるのではないかと思います。


表情が明るい→気持ちが明るい→印象がよい→自分も気持ちがいい





この流れを作るために、表情を鍛えることは重要です。

そこで、まず表情と言っても具体的にどこを鍛えるのでしょうか?





それは・・・頬の筋肉です。

笑顔になったときに頬の部分にできる筋肉を、普段話をするときから意識をすることで、自然な表情ができるようになります。




そのための練習法。




「あ、え、い、う、え、お、あ、お」
このフレーズを顔の表情を思いっきり使いながら発声をします。
『あ』のときは、口を丸くして、思いっきり大きく広げる。
『い』のときは、口を横に開いて、歯を思いっきり見せる。
『う』のときは、口を思いっきりしぼめる。
『え』のときは、口を思いっきり横に開いて、歯は見せない。
『お』のときは、口を縦に開いく。

『か』行以降も同様にして発声を繰り返し行います


少し大げさに口を広げることで、普段使わない筋肉を使い鍛えることができます。

恐らく、最初の数回は顔の筋肉がすごく疲れると思います。
でもこれを継続することで、顔の筋肉がつき、表情がよくなるのはもちろんのこと、滑舌もよくなります。
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