先日、9月9日16時から秋季高知県大会4回戦第16試合妙法高校vs高知SSの試合が行われました。前回対戦のリベンジを果たし、ベスト16の壁を超えられるように挑んだ試合でした。しかし、残念ながら3対7で敗れ本校は学校史上最高戦績タイ記録(2大会ぶり3度目)のベスト32となりました。妙法高校は夏の甲子園に2度の出場や昨年の1年生大会で優勝するなど実績豊富な強豪校で大差でのコールドゲームも予想しましたが、なんとか9回まで実施し4点差だったのでいい試合だったと思っています。次の1年生大会こそはベスト16に行けるように頑張りたいと思います。
【スタメン】
先攻 妙法高校
1番 三 田中
2番 中 佐々木
3番 右 安藤
4番 一 粥川 ☆主将
5番 左 衞藤
6番 遊 森口
7番 捕 石井
8番 投 米川
9番 二 二宮
(継投)米川(5回2失点・自責1・5奪三振)→大西(3回1失点・自責1・1奪三振)→尾身(1回無失点)
後攻 高知SS
1番 左 大森
2番 遊 安藤
3番 一 田村
4番 二 清原
5番 中 中尾
6番 三 須藤
7番 捕 石山
8番 右 佐藤直樹
9番 投 牛尾
(継投)牛尾(1回1/3・6失点・自責5・3奪三振)→城(3回1/3・無失点・3奪三振)→谷口(3回1/3・1失点・自責1・2奪三振)→村上(0回2/3・無失点・1奪三振)
(代打)中(9回無死ランナー無・中尾→中・遊ゴロ)
小林(9回二死ランナー無・石山→小林・内野安打)
今日のヒーロー
投:なし
打:大森(4打数3安打・内野安打2・二塁打1)
清原(4打数2安打2打点・単打1・2R本塁打1)
佐藤直樹(4打数3安打1打点・単打2・本塁打1)
監督インタビュー
Q:本日の試合・今大会を振り返ってどうですか?
A:エース村上の絶不調・2番手エース黒田の疲労の中、急遽先発のなった牛尾だったがもう少し失点を少なくしてほしい。その後のリリーフはとてもよかった。打撃に関しても今大会を通してとてもよかった。しかし、守備では3エラーと今大会を通して1番の課題となった部分だと思う。
Q:今年最後の大会となる1年生大会に向けて一言お願いします。
A:2年生はオフシーズンに入るのでこの冬で能力アップしてベスト16の壁を春季大会で超えられるようにしてほしい。1年生は11月に大会を控えているので調整をしてほしい。練習試合でも1年生主体の試合を増やす予定なので一定の成績を残してベンチ入りを目指して頑張ってほしい。
(記者:AI)
📝 試合のふりかえり
試合は初回に相手へ2点の先制を許し、2回表にも4点を追加される苦しい立ち上がりとなりました。4回裏、無死一塁から清原の本塁打で2点を返すと、7回裏には佐藤直樹の本塁打で1点を追加しました。しかし、8回表に相手に1点を奪われ、反撃も届かず3対7で試合終了となりました。(AI)