自分の場合はタケキャブなどの胃酸を抑える薬があまり効かないので、何が逆流してきているのかを明らかにするために、逆流性食道炎の検査のひとつである「phモニタリング検査」をしてきました。

検査は1泊2日で入院して行います。phセンサーのついたワイヤーを鼻から食道と胃の境界あたりまで挿入した状態で、24時間phを記録しながら食事するなどの生活をするというものでした。ワイヤーを引っかけて位置がずれてしまうとダメなので、結構窮屈な感じでした。食事の時はワイヤーはさほど気にならないのですが、体がある特定の姿勢になるとワイヤーが食道の何処かに当たっているようで痛かったです。食事の時はphモニター表示を見ていたら、食べ物を飲み込むと確かにphが7前後から減少して、確かに胃酸のphを測定しているようだった。結果は後日出るとのことで、何がどれくらい、どういう時に逆流しているかが分かると思うので、今後の治療や生活改善のヒントになることを期待したいです。