こんにちは、toroですぶーぶー

 

今回は前回に引き続き、メルボルンに意外と持って行かなくても良いと思うものをまとめてみますメモ

検索すると「メルボルンにこれは持っていくべき」のようなまとめ記事はけっこうあるのですが、そこに書かれているものでもトランクケースの容量を使ってまで持参しなくても良いのでは?と感じるものがちらほらありました。

こちらも主観が含まれていますので、ご参考までにどうぞヒヨコ

 

ひらめき電球

→前回の記事では、四季すべての服が必要と書きましたが・・・

 メルボルンにはセカンドハンドのお店がたくさんあるので、安い服はいくらでも手に入ります。

  セカンドハンドとは、ざっくり言うと無償で引き取った商品を販売してその利益を寄付したりするお店です。

  服だけではなく、食器や本、DVD、おもちゃ、家電、自転車なども置いてあったりします。

  セカンドハンドについてはまた別記事で詳しく紹介します。

 安い服だと$4(約300円)、高くても$16(約1200円)程度で買えてしまいます!

 日本の服もけっこう置いてありますので、余裕のある方はこちらで購入すれば充分だと思います・・・服はかさばりますし。

 

ひらめき電球日本食

→出国前、しばらく日本食は食べられないのかぁ・・・お茶漬けの素や梅干しくらいは持って行こうかなぁ・・・なんて思っていましたが、アジアングロッサリーやJapaneseグロッサリー(専門スーパー)がけっこうあるので、日本の食材は割と簡単に手に入ります。

 お醤油やお蕎麦、海苔なんかは普通のスーパーでも売っています。

 わたしの好きなピュアラル(グミ)や干し梅(懐かしの梅スッキリまでも!)もちゃんと手に入りました。

 ただ、お値段は高いです。普通サイズのポン酢が$7(約530円)以上しました手<ヒェェ

 ・・・買いましたけどね。​

 あと、ダイソーもけっこうあります!だいたい$2.8(約210円)くらいですが、あまり均一ではなく割高です。

 節約したい方は、持参が必要かと思います。

 

ひらめき電球​​​​​​生理用品、おりものシート

→意外とかさばる生理用品。

 ナプキンやおりものシート、タンポンは日本と同じくらいの値段でスーパーでも売っているので、普段生理用品を使用している方も持参しなくて良いかと思います。

 最近日本でも増えているコットンの製品もちゃんとあります。

 個包装も、カラフルだったりはっきりとした柄がプリントされていたり、日本にはない可愛いデザインが多いですハート

 ちなみにわたしは数年前から月経カップを使用しているので、そもそも生理用品はあまり使用しません。

 が、下着の洗濯回数を減らすためにおりものシートはよく使用します。

 デザインの可愛さに惹かれておりものシートを購入して使ってみましたが、日本製品よりクオリティが低いとは感じません。

 月経カップについて質問がある方がいらっしゃいましたら、メッセージでも良いのでご相談くださいね流れ星

 

ひらめき電球自転車

→セカンドハンドショップに数十ドルで置いてあったり、DENGON NETGO豪メルボルンなどのサイトを利用すれば、英語がまったく話せなくても日本人の方から安価で譲ってもらえたりします!

 そしてメルボルンでは左折車線と直進車線の間に自転車レーンがあったり、ヘルメット着用が義務づけられていたりするため、パワーのあるロードバイクが主流です。

 ママチャリは乗っている人もたまに見かけますが、間違っても折りたたみ自転車なんかは持参しない方が良いです。

 

ひらめき電球モバイルバッテリー

→モバイルバッテリーは危険物に指定されているため、飛行機で預け入れ荷物に入れてしまうと破棄されることがあるそうです。

 ワット数や放電容量によっては機内持ち込みはできますが、結局危険物には変わりはないのでもし発火して緊急着陸させてしまっても嫌だし、そもそもワット数などを調べるのも面倒だし・・・

 とごちゃごちゃ考えるより、わたしは現地で購入して帰りはセカンドハンドショップに寄付してしまえ派です。

 安いお店だと、スマホ2回分フル充電できるバッテリーが$12(約910円)程度で買えます。

 

ひらめき電球ドライヤー

→日本のドライヤーをオーストラリアでそのまま使用することはできません。変電機が必要になります。

 変電機はコンセントの形を変える機械のことではなく、海外の電圧を、日本の製品に合う電圧に変換する機械のことです。

 オーストラリアでは電圧を変換しないと、大きな電圧がドライヤーにかかって使えなくなってしまいます。

 変電機をいくつも持っていたり、普段変電機を繋いでいる場所でドライヤーを使う予定の方は持って行っても良いと思いますが、変電機が1つしかなくいちいち洗面所に繋ぎ変えなければならない場合はとても面倒です。

 そしてドライヤーはけっこう容量を取りますので、現地で購入することをオススメします。または自然乾燥!

 

また思いつき次第、随時更新しますメガネ

こんにちは、toroですぶーぶー

 

旅行の準備って楽しいものですよねキラキラ

特に海外で長期生活をするとなると、準備しながらそれを使う時のことを想像したりして夢が膨らみます流れ星

 

でも、事前に持参するものを判断するのってなかなか難しいですよね。

今回わたしはオーストラリアのメルボルンに3ヶ月ほど滞在したのですが、その中で意外と必要だと思ったもの、意外と不要だと思ったものをまとめてみたいと思いますメモ

このような記事はよく見かけますが、そこに書かれている必要な荷物の中には不要なものが多いなぁという印象です。

個人的なものも含まれていますが、これから準備される方の参考になれば幸いですヒヨコ

 

まずは"意外と"必要だったものから!

 

ひらめき電球夏でも冬服

→メルボルンは、1日の中に四季があると言われているほど気温差が激しく、1日の間に20度以上の気温差がある日もあります。

 夏直前の11月に、灼熱の日差しのあとに突然冷たい風が吹き荒れ、ヒョウが降ったこともありました。

 日中35度超えの日でも、夜は長袖に上着が必要なほど寒いです(日中でも日陰に入れば風が冷たくて寒い・・・)。

 必ず、四季すべての服装を用意した方が良いです。

 ただ、これはまた別の記事でも書こうと思っていますが、メルボルンには古着屋さんのようなものが多数あり、衣類なんかは平均$10(約800円)程度で買えるので、こだわりがない方は現地で購入しても良いと思いますロボット

 

ひらめき電球つばの広い帽子

→メルボルンの日差しは強いです。

 紫外線が日本の何倍もあり、かなりの暑さです。いやもはや熱い。火で炙られているように熱い。

 ただ、風は冷たいので日陰に入ればわりと爽やかです。

 日傘をさしている人は見たことがないですし手がふさがるので、もしお気に入りのつばの広い帽子があれば持って行くと良いです。

 帽子も古着屋さんに売っています!

 

ひらめき電球カッパか折りたたみ傘

→前述のとおり天気が変わりやすいので、かさばらない雨具は持ち歩いた方が良いです。

 雨具も古着屋さんにちらほら売っています。 

 

ひらめき電球スキンケア用品

→これもまた別の記事で詳しく書きたいと思うのですが、メルボルンは乾燥がすごく、お肌が大荒れに荒れます。

 こっちでできた日本の友人達もメルボルンに来てから乾燥に悩まされていて、中には通院治療している子もいます。

 わたしは飛行機で没収されたら嫌だなぁと思い、念のため日本で使用していたお高めのスキンケア用品は持って来ずに2軍のケア用品達だけを持って来たのですが・・・それはそれは大荒れでございました。

  ※預け入れ荷物に入れていれば没収されることはありません。わたしが事前にあまり調べていなくて勝手に怯えていただけです。

 一度荒れてしまったら、治すのは大変です。

 普段使い慣れていて肌に合っているスキンケア用品を持って行くことを激しくオススメします。

 ちなみに、AveneとかNIVEAとか日本でもおなじみの商品は売っています。

 

ひらめき電球水筒とTパック

→日本のコンビニによくある500mlのペットボトルは、こちらではあまり見かけませんし、値段が$2.5(約190円)くらいします。

 洗剤でも入っていそうな大きなボトルはよく見かけますが・・・。

 ちょっとしたフードコートでも飲み物はお高めなので、水筒とパックで煮出せるお茶などが重宝しました。

 Tパックは、少し高いですが現地のアジアンスーパーなどで購入しても良いと思います。

 

ひらめき電球紙の地図

→タブレットやスマホなどでも地図は見ることができますが、パッと見て自分が気に入ったお店がわかるのはやっぱり紙だなぁと・・・昭和生まれは感じます。

 地点を登録して、カテゴリごとにインデックス登録できて逆引きできるようなアプリがありましたら教えてください手

 でもやっぱり画面でちまちま見るより、地図でパッと見たい!と、特に来てすぐの頃は思いました。

 

ひらめき電球パスケース

→メルボルンのバスは、パスモのようなカードがないと運賃を払うことができません。

 バスに乗る度にいちいちお財布を取り出すのは面倒だし、失くすと怖いので、パスケースがあると便利です。

 わたしはクレジットカード1枚と現金$20をパスケースに入れていたのですが、ある日お財布を紛失したのでその点でもパスケースには助けられましたね・・・(お財布は後日無事に見つかりましたくもり)。

 サザエさん並みにそそっかしいわたしは、お金を分散して持っておくのは大事だと日頃より思っております・・・。

 

ひらめき電球クレジットカード(VISA・Master)

→メルボルンのスーパーやショップではセルフレジを使用してお買い物ができますが、クレジットカードしか使えない機械もあるので、カードはあると便利です(お店にもよりますがセルフレジはけっこう並びます)。

 ただ、JCBカードが使える所は少ないようなので、VISAかMasterカードを持って行くことをオススメします。

 

ひらめき電球PC・タブレット

→わたしは海外に出てからようやく、英語を学びたい!マスターしたい!と思うようになりました。

 英語をお勉強中の方は、隙あらばお勉強できるよう、大きめ端末があると便利です。

 カフェや、ちょっとしたタイ料理屋さんのようなところにも席にコンセントが設置されているお店が多くあります。

 また、帰国時用に仕事や家を探すのにも、PCやタブレット端末があると便利です。

 

ひらめき電球ポケットWi-Fi

→メルボルンでは、カフェやシェアハウスなどで無料のWi-Fiが使用できますが、何も拾えない場所ももちろんあります。

 スーパーマーケットでもSIMカードが販売されていて、しかも半額になっていることがよくあるので、ポケットWi-Fi端末があると良いです。

 エリア、回線状況が安定しているTelstraという会社のSIMは、20GBで$30(約2300円)とただでさえ安いです。

 今(※2019年12月13日現在)は、クリスマスセールで20GMのSIMを$10(約760円)で購入できるみたいです!

 Wi-Fi事情については、別記事で詳しく書きますね。

 

ひらめき電球マスク

→メルボルンでは、例え風邪を引いてもマスクをつける文化がなく・・・薬局でも売っていません。

 アジアや日本のお店に売っていることもありますが、高いです!

 乾燥がひどいので、日本でも就寝時にマスクをつけている方は必ず持って行った方が良いです。

 

他にも、思い付いたら随時更新していきます本

はじめまして、toroと申します流れ星

 

学生時代の英語の授業はまったく聞いておらずテストは一夜漬け、海外や英語に興味なし、英語で話されてもまったく聞き取れない・・・

そんなわたしが突然、今後はちょくちょく海外へでかけて行こうと思い立ち。

 

わたし自身、出国前は仕事やら何やらで忙しくて滞在国について調べる時間があまりなかったため、分かりやすい生の声のまとめサイトやブログがあればなぁなんて思っていました。

海外素人のわたしが各国に住んでみた感想や、これから海外へ旅立つ方へ向けた情報などを綴っていきたいと思いますメモ

少しでも参考になれば嬉しいです。

何かご質問や、誤った情報などがありましたらお気軽にコメントくださいキラキラ