水力発電所とダムに行ったおはなし -22ページ目

水力発電所とダムに行ったおはなし

yahooブログから引っ越してきました

さぁ行くのです行くのです

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こんな感じで水路に蓋をしてる所がありーの

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ちょっとこんもりしてる所

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これ掘ったら隧道でも出てくるんじゃないのかい?
って所もありーのです

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そして苔むした穴が山の中にあったりするのです

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ここなんかはザ、水路って感じです

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思いっきり現役ですわ
嬉しいような、悲しいような

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今回の注目ポイント


































これは驚いた
上部水槽をでて20分

穴があった

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どうよ!

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もひとつ驚いた

短っ!

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反対側に周ってきた

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当然、中を覗いても向こうは見える
やはり短い

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この真ん中のこんもりしてる部分が隧道
意味あんのかーい?

木を伐りだすためにこんなの造ったのかな?

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途中、国道が水路を跨いで完全に見失って探すのにひと苦労




平凡な山道に所々水路らしきものが顔を出す
頭を入れることができないので腕を突っ込んで写真を撮ってみる

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中はものすごーくスバラシイのではないでしょうか

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これがこの水路で一番最後に撮った写真
ごめん
なんでここで終わりにしたのか覚えていなーい

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でも何だかんだで上部水槽を出てから1時間ほど経ってました
たぶん疲れたんでしょう

ごめん、中途半端で

ここから1kmほど歩いたら取水堰堤に行けるはず
また今度行ってくるわ


半分忘れてましたK発電所跡

遂にてっぺんまで来ましたよ
電気事業要覧では有効落差は410尺=約124m
そのくらい登ってきたってことです

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こんな穴があるんだから、そりゃもう凄い上部水槽があるんだと一生懸命上ってきたわけです

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現役かよっ!

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これは残酷
予想外!

山の中に人知れずひっそりと佇んでいる
そりゃまぁ凄い石積みの上部水槽を遠くからやって来た私が発見してしまったー

恥ずかしい~
ごめーん























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なみなみと
水を湛えているではないですか
































アーチの水門もあるんだけど有難み1/144

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あまりのショックで全然この辺写真撮ってないorz
























存在感ありげに立っている物干し台

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下にスクリーンがあるので除塵機の残骸ではなかろうかと思うであります

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ハンドルがこあるってことは手動か?
このハンドルに免じて許してやろう

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気を取り直して行くとしますか

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姿を現しましたキリキ谷取水堰堤

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堤体アーップ

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ゲート アーップ

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導水部分と余水吐き部分かな?
アーップ

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もう一回堤体アーップ

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堤体のへそアーップ

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木栓?

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もう一回言いますが
ここを上ってきたんですよ

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上に来ました

良いよ!非常に良い
このAカップ堰堤



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導流部分を上から見たらこんな感じ

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別の角度から

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左側に空いてる穴っぽいの、地下に伸びる点検用のものです

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名残惜しいですが早くもそろそろお別れです

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ああ…

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段々姿が見えなくなっていく

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こんな橋を渡ります
逆にこの橋を渡ってれば、道なりに進めば堰堤に辿り着くことができます
(あくまで自己責任で)

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これがアプローチ
この背面に集落があります
ただ、すぐ近くに車を停められないので注意が必要です
(大して需要のない案内ですわな)

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但し、私が来たのはココのずっと下の階段のある所から
当然車もそこにおいてある
車を停めた所からここまで地図上じゃぁ点線道がつながってる筈でだからそれを通って楽勝で・・・
って思ってたらその道がワカラナーイ
結局道の無い斜面を転がり落ちるように落ちってって車まで戻りましたわ

この堰堤を探して戻るのにかかったのが
7時半から10時半までの3時間
堰堤滞在15分





猿谷ダムに注ぐ川原樋川導水トンネル
そこに4つある取水施設のうちのひとつ「キリキ谷取水堰堤」
今回はそれを探しにやって参りました

朝8時前、すでに山の中
この時点では自信に満ち溢れていて足取りもチョー軽い
地形図を頼りに山道をずんずん上っていく

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途中こんな橋なんかもあって「ここで間違いない!」って思ってましたよ

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でも大間違い
この先はただの行き止まりでした
地形図で導水路の表示と山道の交差してる所だったので間違いないと思ってたけど・・・
行き止まりの所では遠くの方で水の音が聞こえるけど、どう考えても近くに堰堤がある気がしない
よくよく標高をみてみたら行き止まりの地点は全然高すぎるし

あまりのショックに1枚も写真を撮ってないでやんの
























あまりにも悔しいのでもう一つ別のアプローチから攻撃

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地形図とGPSを頼りに進んで行くと、結局道が無くなって斜面を駆けずり回って最後は谷を上っていく羽目に

そして見えた人工物

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わざわざ写真を撮るためにこの堰堤の下に下りたのではありません
歩いてたらたまたま堰堤が目の前に見えてきたのです

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あまりにも疲れて車中泊気分では無くなってしまいましたわ
家で布団で寝ることにしよう

(画像と本文は微妙に関係があります)