今日でお盆休みも終わりですね。
西日本のみなさんは台風の影響大丈夫でしたか?
今日は娘の異変、病気の発見までを書きたいと思います。
まず、娘の病気は左冠動脈肺動脈起始症。
30万人に1人に発症する先天性心疾患でした。
胎児の頃には発見されません。
早い子だと1ヶ月で、だいたいは3ヶ月頃に発見されるみたいです。
稀に成人になるまで気づかない人もいるそうです。
異変を感じたのは娘が生後3ヶ月の頃。
・体重が増えない(5kgに満たない)
・ミルクをあまり飲まない(ミルク缶の目安の半分程度)
・頭の汗がすごい
すぐに近くの小児科を受診しました。
・身長は伸びている。身長から伸びる子だ。
・大人でも大食いの人もいれば少食の人もいる、お母さんも小柄だし似たんじゃない?
・赤ちゃんはみんな頭の汗かくよ
・心臓に雑音ないから大丈夫
医師や看護師にそう言われて安心して帰宅しました。
そして生後4ヶ月。体重変わらず。ミルクも変わらず。
自治体の保健師に相談したり、違う小児科を受診しましたが、前回と同じで異常なし、個性だ。と言われました。
そして生後5ヶ月になってすぐ。
ミルクを飲む量が激減。
100も飲めず、おしっこの量も減りました。
そしてまた違う小児科を受診。
喉の風邪だね、と言われ薬を処方され帰宅。
その頃には抱っこしていないと泣いてしまうので、ずっと抱っこしていました。
そして夕方。38度以上の発熱。
熱が出るかもしれないけど様子みてね〜。
って言われていましたが、
今すぐ病院に行かなければ!と思い
また違う小児科を受診。
胸の音と呼吸を見た医師が
「これは、風邪じゃないです、心臓です。ここでは見れないから大学病院に行ってもらいます。」
と言われ、救急車に乗り込みました。
娘と2人で乗るのかと不安に思っていましたが、小児科の医師と看護師も同乗し出発。
大学病院までは2時間。その頃18時。
旦那は家に戻りあらゆる荷物を車に詰め込み、大学病院へ。
病院に着いたのは20時でした。