脱臼骨折から3ヶ月半。
リハビリ開始から2ヶ月少し。
10日くらい前からやっと
就寝中の痛みが少なくなった。
リハビリ内容
リハビリ通院は週2回。
1回1時間程度下記の内容を行う。
・徒手療法
・関節可動域訓練
・筋肉増強訓練
具体的には、
腕を動かさなかったことによる
筋力低下、硬直を改善するため
頚部から肩甲骨周囲にかけての
マッサージを行い、
その後、間接可動域を広げるため、
少しずつ痛くなるところまで
伸ばしたり曲げたり。
そして、
家で行える自主トレの指導を
してもらってる。
当初は、
骨折箇所の大結節部分を
無理に可動させると
癒合しかけた骨が剥がれる可能性が
あったため積極的なリハビリは
行われなかった。
思い込み
脱臼は骨が外れたのだから
上腕骨を肩から離さないようにと
日常生活でも力を入れていた。
でも、正常な肩関節の機能として、
上腕骨は肩から伸ばして動かす場合が
多いことを教えられた。
そこで、日常生活で
上腕骨を肩から伸ばすように心がけた。
リハビリ結果
その結果、可動域が広がってきた。
横には90°近くまで。
前方から上方向には140°位
上がるようになってきた。
ところが、
右腕はお尻の方に回すことができない。

[背面]図の左腕のように
背中に右腕を上げられない。
ジーンズの右後ろポケットに
スマホを入れられない。
この動作ができないのは、
横隔膜付近の深い所にある
インナーマッスルを使わず、
代替筋肉で動かしているから、
上腕骨の内転が
制限されているらしい。
この動作を身体が忘れている。
固定していた1ヶ月と、
積極的に動かさなかった
1ヶ月の間に。
人体は不思議だ!
人体は動かさないと、
その部分を必要ないと判断
↓
身体エネルギーの節約
↓
筋肉が落ちる
↓
動かし方を忘れる
↓
動かせない
↓
必要ないと判断
こんな負のスパイラル?
今、この動作のリハビリをやりはじめました。
橈骨(とうこつ)神経麻
右手親指、人差し指のシビレは
依然治まらないが、
初期の刺すよな痛みや、
ど~んとした疼痛は少なくなってきた。
北海道から帰って、
地元の病院で最初に調べられたのは、
右手の人差し指のチカラ。
つまり、橈骨神経麻痺の確認。
右手の指すべてに力を入れ、
[左図]の矢印のように、
医師が人差し指を押さえると、
ほとんど抵抗できなく下がった。
中指、薬指、小指はほぼ下がらない。
医師は「3だね」と言った。

えっ、えっ、3ってなに?
麻痺の程度なの?
力が入る程度なの?
現在は[右図]のように少しだけ。
たぶん9!?
橈骨神経麻痺が治ってきてるのかな。
ただ、シビレや触った物の感触の違和感はあまり変わらない。
余談
骨折して痛いのは、
骨の回りの血管、筋肉、神経が
傷つくからであって、
骨自体が痛いのではないと、
以前、他を骨折した時に聞いた。
そんな経験もあり、
痛みも和らいだ2週間目に
スキーをしていた。
テーピングして、ストックを持たず。
痛みは少なく、
こんな感じで治っていくんだろうと
根拠もなく思っていた。
しかし、
肩間接とその周囲の筋肉を
動かさなかったことによる
回復過程のさまざまな痛みは
寝不足をはじめ精神的にもこたえる。
それと、webで調べても
肩間接は凄く複雑な構造をしている。
こんな箇所を骨折したらぁ……
大変なことになりますよ!
リハビリはまだまだ続きます。
リハビリ開始から2ヶ月少し。
10日くらい前からやっと
就寝中の痛みが少なくなった。
リハビリ内容
リハビリ通院は週2回。
1回1時間程度下記の内容を行う。
・徒手療法
・関節可動域訓練
・筋肉増強訓練
具体的には、
腕を動かさなかったことによる
筋力低下、硬直を改善するため
頚部から肩甲骨周囲にかけての
マッサージを行い、
その後、間接可動域を広げるため、
少しずつ痛くなるところまで
伸ばしたり曲げたり。
そして、
家で行える自主トレの指導を
してもらってる。
当初は、
骨折箇所の大結節部分を
無理に可動させると
癒合しかけた骨が剥がれる可能性が
あったため積極的なリハビリは
行われなかった。
思い込み
脱臼は骨が外れたのだから
上腕骨を肩から離さないようにと
日常生活でも力を入れていた。
でも、正常な肩関節の機能として、
上腕骨は肩から伸ばして動かす場合が
多いことを教えられた。
そこで、日常生活で
上腕骨を肩から伸ばすように心がけた。
リハビリ結果
その結果、可動域が広がってきた。

横には90°近くまで。
前方から上方向には140°位
上がるようになってきた。
ところが、
右腕はお尻の方に回すことができない。

[背面]図の左腕のように
背中に右腕を上げられない。
ジーンズの右後ろポケットに
スマホを入れられない。
この動作ができないのは、
横隔膜付近の深い所にある
インナーマッスルを使わず、
代替筋肉で動かしているから、
上腕骨の内転が
制限されているらしい。
この動作を身体が忘れている。
固定していた1ヶ月と、
積極的に動かさなかった
1ヶ月の間に。
人体は不思議だ!
人体は動かさないと、
その部分を必要ないと判断
↓
身体エネルギーの節約
↓
筋肉が落ちる
↓
動かし方を忘れる
↓
動かせない
↓
必要ないと判断
こんな負のスパイラル?
今、この動作のリハビリをやりはじめました。
橈骨(とうこつ)神経麻
右手親指、人差し指のシビレは
依然治まらないが、
初期の刺すよな痛みや、
ど~んとした疼痛は少なくなってきた。
北海道から帰って、
地元の病院で最初に調べられたのは、
右手の人差し指のチカラ。
つまり、橈骨神経麻痺の確認。
右手の指すべてに力を入れ、
[左図]の矢印のように、
医師が人差し指を押さえると、
ほとんど抵抗できなく下がった。
中指、薬指、小指はほぼ下がらない。
医師は「3だね」と言った。

えっ、えっ、3ってなに?
麻痺の程度なの?
力が入る程度なの?
現在は[右図]のように少しだけ。
たぶん9!?
橈骨神経麻痺が治ってきてるのかな。
ただ、シビレや触った物の感触の違和感はあまり変わらない。
余談
骨折して痛いのは、
骨の回りの血管、筋肉、神経が
傷つくからであって、
骨自体が痛いのではないと、
以前、他を骨折した時に聞いた。
そんな経験もあり、
痛みも和らいだ2週間目に
スキーをしていた。
テーピングして、ストックを持たず。
痛みは少なく、
こんな感じで治っていくんだろうと
根拠もなく思っていた。
しかし、
肩間接とその周囲の筋肉を
動かさなかったことによる
回復過程のさまざまな痛みは
寝不足をはじめ精神的にもこたえる。
それと、webで調べても
肩間接は凄く複雑な構造をしている。
こんな箇所を骨折したらぁ……
大変なことになりますよ!
リハビリはまだまだ続きます。