*ち い blog* のんびり育児ダイアリー* -30ページ目

*ち い blog* のんびり育児ダイアリー*

普通に過ごしていたマタニティライフ。
28w 突然、切迫早産で緊急入院。
(約二週間入院)

切迫→羊水過少→HELLP症候群→緊急帝王切開

**2014年11月**
元気な女の子を出産 ≧(´▽`)≦

現在は、ワーママしながらドタバタ育児奮闘中♪



バタバタと帝王切開の準備開始。

旦那くんは、色々な書類にサイン。

私は胃痛と闘いながら親に連絡。

そして手術用に色々な点滴やら管をつけられる。

出産なんて意識は、どこか遠くへ、、一刻も早く胃痛から解放されたかった。。

それぐらい本当に本当に胃痛が酷くて意識が飛びそうだった。。(涙))

ナースに何度も何度も「胃が痛い、、もう無理です!!」と訴えた。

「手術が終わったら、胃痛なくなるから!あともう少し!がんばって!」

ナースに励まされたけど、もう痛くて痛くて心が折れそうだった。。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'*・*:.。..。.::.。.。.:*・゜゚・*.。. .


午前8時、帝王切開開始。

痛い、、とうわさには聞いていた脊椎麻酔。注射が大嫌いで痛みに弱い私、、耐えられるか心配でした。

麻酔科医「ちょっとチクリとしますよー!がんばってー!!」

チクリ。。。


ぎゃぉぉーーーーーー‼︎‼︎ (心の叫び)


いやぁ、、、人生で一番痛かった(笑)

なんだろう、、例えるならナイフでザクーーーッと深くエグられて刺される感じ??

いや、、刺されたことないけど(笑)
これから帝王切開の人、、すみません。。
※あくまでも私の勝手なイメージです。


胃痛も酷かったけど、、脊椎麻酔の痛さの威力!!!!!うひゃー!

自分で想像していた痛みをはるかにこえました。。(涙)))

一回目、めちゃくちゃ痛くてビックリして体が動いてしまい失敗…。
三人のナースに抑えられながら、二回目の脊椎麻酔でなんとか成功。


すぐに下半身の感覚がなくなって、
足が宙に浮いてるような感覚に。

麻酔科医が常に私に声かけをしてくれて、分かりやすく手術している手順を説明してくれた。

何が行われてるか分からない不安な私にとって、すごい安心感を与えてくれた!!
麻酔科医って素晴らしい!!と心の中で感動する。



*・゜゚・*:.。..。.:*・'*・*:.。..。.::.。.。.:*・゜゚・*.。. .


午前8時32分。

無事、元気な女の子を出産

体重  2404g

ちょっと小さめだけど、ギリギリ保育器にも入らず!!娘ちゃん、良く頑張りました。


今まであった壮絶な胃痛は、出産後、嘘のように無くなった。

感動!!!というより、やっと終わった~~~~、、、という安堵感、開放感のほうが強かった。
同時に、世の中の全てのママ様をリスペクト。

いやぁ。。。改めて、妊娠するってすごい。出産するってすごい。。。当たり前のことが当たり前じゃない!!!奇跡の連続の連続。



*・゜゚・*:.。..。.:*・'*・*:.。..。.::.。.。.:*・゜゚・*.。. .。.



後から調べたら、HELLP症候群の発症率、妊婦1万人に2人とからしい。。。いや、いや、いや、、どんだけレアなの自分!!すごい確率。

しかも、私の場合は急変型?らしくて、発症の原因は不明。
本当に稀なケースらしい。。
適切な管理が行われなければ死亡率も3割ほどあるとか、、、。
わ、、笑えない。。

だから、もしもあの胃痛をもう少し我慢していたら、母子共に本当に危なかった、、と手術が終わってから主治医に言われた。
ひぇーーー、、、恐ろしい。。


なので、これから出産予定のママ様、、、ちょっとでも突然の胃痛があったら、自己判断せずに、主治医に相談するべきです!
マタニティトラブルの一種、と捉えず、すぐに血液検査してもらうべきです。
血液検査の結果が問題なくて、その後も胃痛が続いたら、また血液検査をしてください。
私のように急変する場合があるかもしれません。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'*・*:.。..。.::.。.。.:*・゜゚・*.。. .。.


以上、私の出産レポートでした

最後までご覧頂きありがとうございます。
これからお産を迎える方の参考になれば幸いです

拙い文章、何卒ご了承ください




…検診時、主治医に、突然の激しい胃の痛みを訴える。。その他の症状を色々と説明。

「もしかしたら、HELLP症候群じゃないかな?それだったら大変!至急、血液検査しましょう!!」

HELLP症候群??
この時初めて耳にする病態名。。


血液検査の結果、、、異常なし!!

なぁーんだ、ただの胃痛でしたか…。
先生も私も一安心。胃の粘膜を保護する薬を貰って帰宅。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'*・*:.。..。.::.。.。.:*・゜゚・*.。. .。.


11月10日/20時
胃の痛みが激しさを増す。
うん、、薬飲めば治るよね?!

夕食後、処方薬を飲む。

いや、、、いや、、、全然効かない。。。めっちゃ痛い。脂汗ぶしゃー!!!
でも、血液検査で異常なかったし?ただの胃痛だよね??陣痛は、きっとこの100倍ぐらい痛いよね??こんな痛みでへこたれてたらダメだ!!我慢、我慢!!!


11月10日/21時半
夕食から何から今までのモノを全て吐く。突然の激しい胃痛から、突然の嘔吐。。く、、苦しい、、涙ポロポロ。。辛すぎる。。。
この胃痛、、本当に辛い、、ヤバイかも??


11月10日/22時
胃痛が尋常じゃない痛さに達したので、産院に電話。事情を説明する。

そしたら、電話口のナース、、
「昼間、血液検査で異常なかったですよねぇ?今、来ていただいても、吐いてしまった脱水症状を緩和する点滴をするしか処置は出来ませんけど、どーします?」

どーしますって、、、こっちは胃痛で死にそうなのに。(涙)。。
胃痛を取り除けないなら行っても意味ないじゃない!!!

「わかりました、では行きません」


ここから、ひたすら胃痛との闘い。

旦那くんに、胃の部分をさすってもらいながら横になる。痛い。。。
イタイ、、イタイ、、イタイ。。。


11月11日/1時
旦那くん、私を置いて、、隣で爆睡(笑)
ここから、一人で胃痛と闘う。
ただの胃痛、、マタニティトラブルのひとつ。これでめげてたら、陣痛なんて耐えられないぞ!!
自分で自分をめっちゃ励ます。。


11月11日/4時
時計を見たら朝方4時。痛すぎる胃痛に耐え続け、意識がもうろうとする。。何をしても苦しい、、痛い、、もう本当に無理。。。尋常じゃない脂汗。
この時、冗談ぬきに思った、、、
こりゃー死んじゃうな??
この痛みは、無理かも。。もうダメだ。。
旦那くんを叩き起こし、産院に電話。

「胃が痛すぎて無理です!!今から、向かいます!」


*・゜゚・*:.。..。.:*・'*・*:.。..。.::.。.。.:*・゜゚・*.。. .。.


5時半頃、産院に着いて 事情を説明。即、血液検査。

結果、、、HELLP症候群と診断される。。


※HELLP症候群
溶血(hemolysis)、肝酵素の上昇(elevated liver enzyme)、血小板減少(low platelets)の症状が出現します。 妊娠高血圧症候群(旧妊娠中毒症)の患者さんに多く発生すると言われています。 妊娠中のみならず妊娠後(産褥期)に発生することもあります。

適切な管理が行われなければ死亡率も3割ほどあるともいわれ、怖い病態でもあります。 主な合併症は播種性血管内凝固症候群(DIC)、常位胎盤早期剥離、腎不全などがあります。

最も重要の症状は突然の上腹部痛や心窩部痛です。
これはHELLP症候群の患者さんのほとんどに見られる症状のようです。
これまで何も症状がなかった方が突然、「胃が痛い!」と訴えられます。
疲労感、倦怠感もかなりの方に見られます。
そのほかとして、嘔気や嘔吐、食欲低下などもあります。

ただ、この病気の特異的な症状ではありませんので(胃の痛みは一般的にあり得る症状と言うことですね)、診断が難しいところです。


主治医から、HELLP症候群の説明を受ける。
HELLP症候群の処置は、一刻も早く妊娠を終了すること。最善の治療法は胎児を分娩すること。つまり、帝王切開することとなる。




どうやら、お昼の血液検査から急変してしまったみたい。。

どうりでイタイわけだ。。

やっぱりあの胃痛は、ただの胃痛ではなかった。。
もし、もう少し我慢していたらとんでもない事態になっていたかも…。



※出産レポート ~3~…へ続く


わたしの出産レポートを綴ります。
自分の記録でもあるし、これから出産の方の参考に(…おこがましいですが…)少しでもなれば、、幸いです。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'*・*:.。..。.::.。.。.:*・゜゚・*.。. .。.



改めて、妊娠、出産、、って本当に奇跡の連続だと思った。


妊娠28週、切迫早産で緊急入院。

約二週間入院 → 退院。

退院後も、絶対安静生活。

安静生活のおかげで、頚管の長さも無事良くなって、良かった~~~と思ってた矢先…
ある日の検診日に、主治医から羊水がちょっと少ないねぇ、、と羊水量が少ないことを指摘される。
突然の羊水トラブル発生…。原因不明。。。

「極端に少ないわけではないから、あんまり心配はいらないけど、水分をたくさんとりましょう!!」

ポコちゃん大丈夫かな?退院出来たのに、、また不安になる。。

羊水を増やす為、水をこれでもか!と毎日がぶ飲み。引き続き安静生活も心がけ、家事も極力セーブした。

その後、羊水の量も安定してきて、主治医から「切迫早産の事もあるし、羊水の量も今以上に少なくなるのは事実。ちいさんの場合は、入院日を決めて、羊水量が安定しているうちに出産しましょう!」と提案される。

あくまで自然分娩で、促進剤を投与して出産、、との事。

なるほど。問題児妊婦だから、、自然に破水や陣痛は待たない、、って事か。。

旦那くんや親にも説明して、入院日決定(11月15日)!!
本来の予定日(12月8日)より早くなり、いざ日にちが決まるとなんだか不思議な気持ち。。ドキドキワクワク…早くポコちゃんに会いたいけど、不安な事もたくさん。。。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'*・*:.。..。.::.。.。.:*・゜゚・*.。. .。.


11月9日/午前3時
夜中、突然の激しい胃痛。チクチク痛い。。痛くて目が覚める。座ってみても、横に寝てみても痛い。。
なんか変な物食べたかな??
ホットミルクを作って飲んでみる。。心なしか痛みが治まったような、、??


11月10日/午前7時
起きて痛みが治まってるかと思ったら、まだ痛い。。昨日のチクチク…というより、ギューーッと胃を潰される感じ。ちょうど検診日だし、主治医の先生に聞いてみよう!と、検診時間までひたすら我慢。。。



※出産レポート ~2~ …へ続く