バタバタと帝王切開の準備開始。
旦那くんは、色々な書類にサイン。
私は胃痛と闘いながら親に連絡。
そして手術用に色々な点滴やら管をつけられる。
出産なんて意識は、どこか遠くへ、、一刻も早く胃痛から解放されたかった。。
それぐらい本当に本当に胃痛が酷くて意識が飛びそうだった。。(涙))
ナースに何度も何度も「胃が痛い、、もう無理です!!」と訴えた。
「手術が終わったら、胃痛なくなるから!あともう少し!がんばって!」
ナースに励まされたけど、もう痛くて痛くて心が折れそうだった。。
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午前8時、帝王切開開始。
痛い、、とうわさには聞いていた脊椎麻酔。注射が大嫌いで痛みに弱い私、、耐えられるか心配でした。
麻酔科医「ちょっとチクリとしますよー!がんばってー!!」
チクリ。。。
ぎゃぉぉーーーーーー‼︎‼︎ (心の叫び)
いやぁ、、、人生で一番痛かった(笑)
なんだろう、、例えるならナイフでザクーーーッと深くエグられて刺される感じ??
いや、、刺されたことないけど(笑)
これから帝王切開の人、、すみません。。
※あくまでも私の勝手なイメージです。
胃痛も酷かったけど、、脊椎麻酔の痛さの威力!!!!!うひゃー!
自分で想像していた痛みをはるかにこえました。。(涙)))
一回目、めちゃくちゃ痛くてビックリして体が動いてしまい失敗…。
三人のナースに抑えられながら、二回目の脊椎麻酔でなんとか成功。
すぐに下半身の感覚がなくなって、
足が宙に浮いてるような感覚に。
麻酔科医が常に私に声かけをしてくれて、分かりやすく手術している手順を説明してくれた。
何が行われてるか分からない不安な私にとって、すごい安心感を与えてくれた!!
麻酔科医って素晴らしい!!と心の中で感動する。
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午前8時32分。
無事、元気な女の子を出産

体重 2404g
ちょっと小さめだけど、ギリギリ保育器にも入らず!!娘ちゃん、良く頑張りました。
今まであった壮絶な胃痛は、出産後、嘘のように無くなった。
感動!!!というより、やっと終わった~~~~、、、という安堵感、開放感のほうが強かった。
同時に、世の中の全てのママ様をリスペクト。
いやぁ。。。改めて、妊娠するってすごい。出産するってすごい。。。当たり前のことが当たり前じゃない!!!奇跡の連続の連続。
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後から調べたら、HELLP症候群の発症率、妊婦1万人に2人とからしい。。。いや、いや、いや、、どんだけレアなの自分!!すごい確率。
しかも、私の場合は急変型?らしくて、発症の原因は不明。
本当に稀なケースらしい。。
適切な管理が行われなければ死亡率も3割ほどあるとか、、、。
わ、、笑えない。。
だから、もしもあの胃痛をもう少し我慢していたら、母子共に本当に危なかった、、と手術が終わってから主治医に言われた。
ひぇーーー、、、恐ろしい。。
なので、これから出産予定のママ様、、、ちょっとでも突然の胃痛があったら、自己判断せずに、主治医に相談するべきです!
マタニティトラブルの一種、と捉えず、すぐに血液検査してもらうべきです。
血液検査の結果が問題なくて、その後も胃痛が続いたら、また血液検査をしてください。
私のように急変する場合があるかもしれません。
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以上、私の出産レポートでした



最後までご覧頂きありがとうございます。
これからお産を迎える方の参考になれば幸いです



拙い文章、何卒ご了承ください


