出産レポート 〜3〜 出産!!【完】 | *ち い blog* のんびり育児ダイアリー*

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普通に過ごしていたマタニティライフ。
28w 突然、切迫早産で緊急入院。
(約二週間入院)

切迫→羊水過少→HELLP症候群→緊急帝王切開

**2014年11月**
元気な女の子を出産 ≧(´▽`)≦

現在は、ワーママしながらドタバタ育児奮闘中♪



バタバタと帝王切開の準備開始。

旦那くんは、色々な書類にサイン。

私は胃痛と闘いながら親に連絡。

そして手術用に色々な点滴やら管をつけられる。

出産なんて意識は、どこか遠くへ、、一刻も早く胃痛から解放されたかった。。

それぐらい本当に本当に胃痛が酷くて意識が飛びそうだった。。(涙))

ナースに何度も何度も「胃が痛い、、もう無理です!!」と訴えた。

「手術が終わったら、胃痛なくなるから!あともう少し!がんばって!」

ナースに励まされたけど、もう痛くて痛くて心が折れそうだった。。


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午前8時、帝王切開開始。

痛い、、とうわさには聞いていた脊椎麻酔。注射が大嫌いで痛みに弱い私、、耐えられるか心配でした。

麻酔科医「ちょっとチクリとしますよー!がんばってー!!」

チクリ。。。


ぎゃぉぉーーーーーー‼︎‼︎ (心の叫び)


いやぁ、、、人生で一番痛かった(笑)

なんだろう、、例えるならナイフでザクーーーッと深くエグられて刺される感じ??

いや、、刺されたことないけど(笑)
これから帝王切開の人、、すみません。。
※あくまでも私の勝手なイメージです。


胃痛も酷かったけど、、脊椎麻酔の痛さの威力!!!!!うひゃー!

自分で想像していた痛みをはるかにこえました。。(涙)))

一回目、めちゃくちゃ痛くてビックリして体が動いてしまい失敗…。
三人のナースに抑えられながら、二回目の脊椎麻酔でなんとか成功。


すぐに下半身の感覚がなくなって、
足が宙に浮いてるような感覚に。

麻酔科医が常に私に声かけをしてくれて、分かりやすく手術している手順を説明してくれた。

何が行われてるか分からない不安な私にとって、すごい安心感を与えてくれた!!
麻酔科医って素晴らしい!!と心の中で感動する。



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午前8時32分。

無事、元気な女の子を出産

体重  2404g

ちょっと小さめだけど、ギリギリ保育器にも入らず!!娘ちゃん、良く頑張りました。


今まであった壮絶な胃痛は、出産後、嘘のように無くなった。

感動!!!というより、やっと終わった~~~~、、、という安堵感、開放感のほうが強かった。
同時に、世の中の全てのママ様をリスペクト。

いやぁ。。。改めて、妊娠するってすごい。出産するってすごい。。。当たり前のことが当たり前じゃない!!!奇跡の連続の連続。



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後から調べたら、HELLP症候群の発症率、妊婦1万人に2人とからしい。。。いや、いや、いや、、どんだけレアなの自分!!すごい確率。

しかも、私の場合は急変型?らしくて、発症の原因は不明。
本当に稀なケースらしい。。
適切な管理が行われなければ死亡率も3割ほどあるとか、、、。
わ、、笑えない。。

だから、もしもあの胃痛をもう少し我慢していたら、母子共に本当に危なかった、、と手術が終わってから主治医に言われた。
ひぇーーー、、、恐ろしい。。


なので、これから出産予定のママ様、、、ちょっとでも突然の胃痛があったら、自己判断せずに、主治医に相談するべきです!
マタニティトラブルの一種、と捉えず、すぐに血液検査してもらうべきです。
血液検査の結果が問題なくて、その後も胃痛が続いたら、また血液検査をしてください。
私のように急変する場合があるかもしれません。


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以上、私の出産レポートでした

最後までご覧頂きありがとうございます。
これからお産を迎える方の参考になれば幸いです

拙い文章、何卒ご了承ください