004 ビジネスマンのための「読書力」養成講座(小宮一慶) 【6.0】
ビジネスマンのための「読書力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
posted with amazlet at 08.12.31
小宮 一慶
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 1223
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おすすめ度の平均: 

読書法の中では最良の本
すごい本
読書のすすめ
本の読み方は一つじゃない
20歳の長男に読ませたい本…N0.1!●経営コンサルタントである著者が独自の読書法を紹介する。
読書法を目的に応じて5つに分けることが出来る。
・速読
情報を探す為要点をすばやく把握する為に刷る読み方
・通読レベル1
小説など楽しみにする読み方
・通読レベル2
ビジネス書など論点を整理して考えて読む
・熟読
ほかの本を参照しながら丁寧に読む
論理的思考力を作る頭がよくなる読み方
・重読
同じ本を繰り返す読み方
自己啓発的な本
○頭を良くする読書法
論理を追ってきっちり読む
必ずとも本の最初から最後まで読む必要はない
知りたいことだけきっちり論理だてて読む
多くのことと関連づけながら読む
自分の専門分野や知りたい分野を必要なところだけ
※文章に出てくる「WHAT」を読みながら
「WHY」がわかるようになるまで読み
それを「HOW」として自分のノウハウとしほかのことに応用できるようにする
30時間で成果が出る
その分野の第一人者の書いた入門書と専門書往復する
アウトプット中心に勉強する
※今後読んでみたい本
稲盛和夫の実学
アメーバ経営
東大生が書いたやさしい経済の教科書
会社法入門「東大の神田秀樹著」
道をひらく「松下幸之助」
実践経営哲学「松下幸之助」
読書日記
ぽちっと応援よろしくお願いします
003 【広島皆実】0-0【帝京高校】
第87回全国高校サッカー1回戦
【広島皆実】0-0【帝京高校】
スコアレスドローのPK戦へ。
PK戦の末、5-4で広島皆実の勝利。
伝統の帝京と昨年のベスト8広島皆実の対戦。
高校サッカーの中でも注目の対戦らしくお客さんの入りもまずまず。
試合は前半に広島皆実のサイドバックが退場するアクシデント。
正直前半で10人になったチームは苦しいので
つまらない試合になると思われた。
しかし、広島皆実のチームのコンセプトがしっかりしている事と、
個人の能力の高さで何とか試合は見れる展開に。
試合はスコアレスドローでPK戦となり、
ほとんどの時間を10人で戦った広島皆実の勝利。
試合を見た感想としては、順当な結果となったと思う。
全体的な印象は帝京選手はよく言えばフィジカルが強い。
悪く言えば型にはまった面白みのない選手ばかり。
広島皆実の選手はボールタッチのやわらかいテクニックのある選手が
多いというのが印象的。
おそらくプロに行ってある程度通用する選手のは帝京の選手。
広島皆実の選手の9割はプロの壁に阻まれて成功しないが
一人は大成する選手となるという感じがする。
それはおそらく、高校サッカーですべてが完結している帝京と
これから先もサッカーは続くと教えている広島皆実
のちがうのだろう。
(指導者はそうは言わないだろうが、選手を見ていると
メッセージとしてそう感じられる。)
高校生としてのびのびサッカーをしているのは
明らかに広島皆実の選手たちだ。
プレッシャーからか前半は硬さが見られたが
後半から本来の攻守の形が見ることができた。
楽しそうに試合をしていた。
それだけでもこの試合を見る価値があった。
私は別に帝京が嫌いではないが、
伝統のある高校は往々にして
古い感覚の選手しか育てられないと感じる。
才能のある選手がJのユースに行く時代の中で
高校サッカーが苦しいのはよく理解ができる。
しかし、そんな時代だからこそ、個人能力にたよらない
チーム作りができるだと思う。
そんな古い感覚のチームが全国に出てこれる時代も
終わると予想する。
これからはJで選手としてプロの生活を送った人間が
指導者として高校サッカーを盛り上げていく
新しい発見を提供してくれることにより
時代が変わっていくのだと思う。
長くなってしまいましたが、
今日も訪問いただきありがとうございました。

ぽちっと応援おねがいします。
【広島皆実】0-0【帝京高校】
スコアレスドローのPK戦へ。
PK戦の末、5-4で広島皆実の勝利。
伝統の帝京と昨年のベスト8広島皆実の対戦。
高校サッカーの中でも注目の対戦らしくお客さんの入りもまずまず。
試合は前半に広島皆実のサイドバックが退場するアクシデント。
正直前半で10人になったチームは苦しいので
つまらない試合になると思われた。
しかし、広島皆実のチームのコンセプトがしっかりしている事と、
個人の能力の高さで何とか試合は見れる展開に。
試合はスコアレスドローでPK戦となり、
ほとんどの時間を10人で戦った広島皆実の勝利。
試合を見た感想としては、順当な結果となったと思う。
全体的な印象は帝京選手はよく言えばフィジカルが強い。
悪く言えば型にはまった面白みのない選手ばかり。
広島皆実の選手はボールタッチのやわらかいテクニックのある選手が
多いというのが印象的。
おそらくプロに行ってある程度通用する選手のは帝京の選手。
広島皆実の選手の9割はプロの壁に阻まれて成功しないが
一人は大成する選手となるという感じがする。
それはおそらく、高校サッカーですべてが完結している帝京と
これから先もサッカーは続くと教えている広島皆実
のちがうのだろう。
(指導者はそうは言わないだろうが、選手を見ていると
メッセージとしてそう感じられる。)
高校生としてのびのびサッカーをしているのは
明らかに広島皆実の選手たちだ。
プレッシャーからか前半は硬さが見られたが
後半から本来の攻守の形が見ることができた。
楽しそうに試合をしていた。
それだけでもこの試合を見る価値があった。
私は別に帝京が嫌いではないが、
伝統のある高校は往々にして
古い感覚の選手しか育てられないと感じる。
才能のある選手がJのユースに行く時代の中で
高校サッカーが苦しいのはよく理解ができる。
しかし、そんな時代だからこそ、個人能力にたよらない
チーム作りができるだと思う。
そんな古い感覚のチームが全国に出てこれる時代も
終わると予想する。
これからはJで選手としてプロの生活を送った人間が
指導者として高校サッカーを盛り上げていく
新しい発見を提供してくれることにより
時代が変わっていくのだと思う。
長くなってしまいましたが、
今日も訪問いただきありがとうございました。
ぽちっと応援おねがいします。
002 読書カード記入のルール
こんにちは。行政書士開業準備中の星山です。
今回は、この読書カードのテーマでは自分がこれまでに読んできた本について
心の琴線に触れた部分などを紹介していき、
自分の読書データベースとしても蓄積していきたいと思います。
読書カード記入のルール
●・・・著者が強調したい箇所。教訓として位置づけられる部分
○・・・自分の課題に対応している箇所。
自分のビジネスにもつかえそうなヒントとなる部分
☆・・・文章表現として大変参考にある箇所。
自分自身が表現するうえで取り入れたい文章の構えと運び。
※・・・私見としてのコメントなど
として記入していきます。
私は、現在ビジネス書などを読む場合は3色のポストイット
でくい打ちをしながら読んでいるためです。
これに関する方法も後日紹介できますので
ご期待ください。
それではよろしくお願いいたします。
今回は、この読書カードのテーマでは自分がこれまでに読んできた本について
心の琴線に触れた部分などを紹介していき、
自分の読書データベースとしても蓄積していきたいと思います。
読書カード記入のルール
●・・・著者が強調したい箇所。教訓として位置づけられる部分
○・・・自分の課題に対応している箇所。
自分のビジネスにもつかえそうなヒントとなる部分
☆・・・文章表現として大変参考にある箇所。
自分自身が表現するうえで取り入れたい文章の構えと運び。
※・・・私見としてのコメントなど
として記入していきます。
私は、現在ビジネス書などを読む場合は3色のポストイット
でくい打ちをしながら読んでいるためです。
これに関する方法も後日紹介できますので
ご期待ください。
それではよろしくお願いいたします。
