050 【浦和レッズ1vs0京都サンガFC】Jリーグ20090418第6節part2
みなさん。こんにちは。
レッズサポ兼行政書士の星山です。
土曜日に埼玉スタジアムでレッズ戦を生観戦してきましたので
試合のレビューをしたいと思います。
試合前のどきどき感は一つ前の記事でご確認ください。
試合が始まり、すぐに気がついたことは
京都は前線から積極的にプレスをかけて最終ラインも
高く設定しようという意識が見えていました。
しかし、レッズが効果的なロングボールを
使い出し、前半早々にポンテからのロングボールを
エジミウソンが抜け出して冷静にプッシュして先制点ゲット!!
そのあともポンテや山田直樹からロングボールを
DFの裏へ送るパスを繰り返すたびに京都のDFは
ズルズル後退してしまい、結果、中盤のプレスが効かない
という状況になってしまいました。
試合前からのフィンケの指示なのか
試合中の選手個々の判断かわかりませんが
レッズがうまく京都を攻略したという印象です。
前半は一方的なレッズペース。
1点目のあとも2度ゴールを割るシーンがありましたが、
エジミウソンのファールと細貝のオフサイドでノーゴールの判定。
(エジミウソンのファールは厳しすぎる・・・)
後半もこの調子で攻め続けられると思った
その時、フィンケが動きました。
後半10分過ぎ、この試合もスピード感あるれるドリブルなどで
効果的な動きをしていた原口元気と
最近は、シュートすら打てずにいる高原の交代。
スタジアムももっと原口が見たいとブーイングが起きるほどでした。
最近は無かったこの光景。
すばらしい。
それだけ、原口元気に期待している部分が大きいのと
高原に対する期待が少ない部分の結果だと思います。
終わってみると高原はボールがキープできずに
周りから孤立してしまい、シュートすら打てません。
現状では高原よりエスクデロの方が明らかにいいと思うのですが
フィンケは高原を使い続けています。
私個人としては高原を使うことに反対です。
高原を使うことで右にエジミウソン、中央に高原
左にポンテという3TOP気味になりましたが、
高原でボールが収まらないので、エジミウソンも生かされません。
後半20分過ぎからチーム全体の運動量が減ってきました。
その中で輝きを放っていたのは山田直樹。
本当にすばらしい攻守にわたる運動量とその質。
ボールタッチが非常に多いのもチームを
山田直樹がうまく回している証拠。
今回あらためてすばらしい選手だと感心させられました。
フィニッシュの部分では物足りないところはありますが
仕掛けて欲しいタイミングで必ず仕掛けてくれる
あの姿勢はチーム全体で持って欲しい傾向です。
試合はそのままレッズがうまくまとめて
1-0の勝利!!
点差以上にゲーム内容に差がありました。
京都はもっと豊田にボールを集めて、中盤に運動量がある
リンクマンがいれば違った結果になったかもしれません。
6節を終わって現在2位。
シーズンが始まった当初思い描いていたように
前半戦が終わって二桁順位も覚悟していましたが
内容の向上もすばらしいですが、結果もついてくるようになりました。
フィンケの手腕はやはりすばらしいですね。
攻撃に関しては若手を積極的起用して、ポンテ、エジミウソンの意識改革に
成功しました。また中盤での構成も運動量が豊富な戦術を用いて中盤からの
飛び出しも効果的です。
守備に関しては4バックと2ディフェンシブハーフで安定。
サイドバックのポジショニングやセンターバック坪井のミスなど
まだまだ問題はありますが、組織として最少人数で守ることに成功しています。
攻撃に目が行きがちですが、実は守備の安定が好調の要因と考えます。
トゥーリオを最終ラインで責任を持たせることで
大人のプレイを覚えてきました。
ほんとうにすばらしい!!
これからもこのチームを見続けていくことの喜びを感じます。
そして最後に
WE ARE REDS!!
今回のマッチデイプログラムの表紙は今週もすばらしい
動きだったエジミウソンです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

今回もご訪問いただきありがとうございました。
←みなさんからぽちっといただき感謝しております。
レッズサポ兼行政書士の星山です。
土曜日に埼玉スタジアムでレッズ戦を生観戦してきましたので
試合のレビューをしたいと思います。
試合前のどきどき感は一つ前の記事でご確認ください。
試合が始まり、すぐに気がついたことは
京都は前線から積極的にプレスをかけて最終ラインも
高く設定しようという意識が見えていました。
しかし、レッズが効果的なロングボールを
使い出し、前半早々にポンテからのロングボールを
エジミウソンが抜け出して冷静にプッシュして先制点ゲット!!
そのあともポンテや山田直樹からロングボールを
DFの裏へ送るパスを繰り返すたびに京都のDFは
ズルズル後退してしまい、結果、中盤のプレスが効かない
という状況になってしまいました。
試合前からのフィンケの指示なのか
試合中の選手個々の判断かわかりませんが
レッズがうまく京都を攻略したという印象です。
前半は一方的なレッズペース。
1点目のあとも2度ゴールを割るシーンがありましたが、
エジミウソンのファールと細貝のオフサイドでノーゴールの判定。
(エジミウソンのファールは厳しすぎる・・・)
後半もこの調子で攻め続けられると思った
その時、フィンケが動きました。
後半10分過ぎ、この試合もスピード感あるれるドリブルなどで
効果的な動きをしていた原口元気と
最近は、シュートすら打てずにいる高原の交代。
スタジアムももっと原口が見たいとブーイングが起きるほどでした。
最近は無かったこの光景。
すばらしい。
それだけ、原口元気に期待している部分が大きいのと
高原に対する期待が少ない部分の結果だと思います。
終わってみると高原はボールがキープできずに
周りから孤立してしまい、シュートすら打てません。
現状では高原よりエスクデロの方が明らかにいいと思うのですが
フィンケは高原を使い続けています。
私個人としては高原を使うことに反対です。
高原を使うことで右にエジミウソン、中央に高原
左にポンテという3TOP気味になりましたが、
高原でボールが収まらないので、エジミウソンも生かされません。
後半20分過ぎからチーム全体の運動量が減ってきました。
その中で輝きを放っていたのは山田直樹。
本当にすばらしい攻守にわたる運動量とその質。
ボールタッチが非常に多いのもチームを
山田直樹がうまく回している証拠。
今回あらためてすばらしい選手だと感心させられました。
フィニッシュの部分では物足りないところはありますが
仕掛けて欲しいタイミングで必ず仕掛けてくれる
あの姿勢はチーム全体で持って欲しい傾向です。
試合はそのままレッズがうまくまとめて
1-0の勝利!!
点差以上にゲーム内容に差がありました。
京都はもっと豊田にボールを集めて、中盤に運動量がある
リンクマンがいれば違った結果になったかもしれません。
6節を終わって現在2位。
シーズンが始まった当初思い描いていたように
前半戦が終わって二桁順位も覚悟していましたが
内容の向上もすばらしいですが、結果もついてくるようになりました。
フィンケの手腕はやはりすばらしいですね。
攻撃に関しては若手を積極的起用して、ポンテ、エジミウソンの意識改革に
成功しました。また中盤での構成も運動量が豊富な戦術を用いて中盤からの
飛び出しも効果的です。
守備に関しては4バックと2ディフェンシブハーフで安定。
サイドバックのポジショニングやセンターバック坪井のミスなど
まだまだ問題はありますが、組織として最少人数で守ることに成功しています。
攻撃に目が行きがちですが、実は守備の安定が好調の要因と考えます。
トゥーリオを最終ラインで責任を持たせることで
大人のプレイを覚えてきました。
ほんとうにすばらしい!!
これからもこのチームを見続けていくことの喜びを感じます。
そして最後に
WE ARE REDS!!
今回のマッチデイプログラムの表紙は今週もすばらしい
動きだったエジミウソンです。
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今回もご訪問いただきありがとうございました。