ここ数か月、
ますます現場にいる面倒くさい連中が、
生理的に受け付けなくなっていく…
作業に集中していると、
近寄る気配…
すぐに離れれば何もないのだが、
いつまで経っても、
気配が消えない…
あっ、もう限界っす…
作業を中断し、
立ち上がって、
その場から離れる…
少し離れた所にある並べられた机に近寄り、
カァァァン…
室内に響き渡る金属音…
そうそれは、
私の靴底が、
机の脚に
憤りをぶつけた音だった…
私がすぐにしゃがみ込んだので、
周りにいた人は、
私がふらついて、
脚をぶつけ、
激痛に耐えかねて、
しゃがみ込んだと思ったようだ…
面倒くさい連中は、
その後も、
相変わらず面倒くさい…
荒んでいくのは、
私だけ…