仕事が、終わって、部屋に戻って、テレビをつける。
今日は、“2008FNS歌謡祭”の日だった。
しばらく、観てたら、私が、仕事と趣味の境界線が、曖昧な頃を思い出してしまった。
書店、ビデオ・CDレンタル、販売を仕事としていた頃。
まだ一般社員の頃に、複合店で、上記の最低業務を仕込まれて、書店だけの店舗で、店長になったときに、“バンドスコア”のコーナー作って、その当時、持っていた“Zo-3”(スピーカー付きのギター)を店内に飾って、限りなく趣味に走っていた。
店内のBGMに、書店には、不釣合いな“ZIP-FM”を流して、好き放題。
店長権限?ってのは、偉大だねぇ…。
ほぼ一日中、音楽に触れた生活をしていたので、その手の情報(雑誌とか)は、知らず知らずに手に入ったのに、今は、限りなく取り残されていたりする。
今は、“音楽”聴きながら、仕事するなんてことは、ありえないし…。
あの頃が、一番、充実した日々を送っていたんだと、つくづく思う。