いつもと変わらず、作業すると思うのですが、
ハッピーサプライズを期待している自分です。
そういえば、昨日も、『mtさんは、“自虐キャラ”過ぎ』、と言われた。
しょうがないでしょぉ、この歳で、極貧フリーターに堕ちたおっさんなんだもの。
なんか、まだ気付いていない自分のマイナスなところがあるのではと…。
う~ん、外は、微妙に暑いし、店内は、冷房ガンガンだし、この温度差で、身体がだるい。
去年もそうだったが、今年も、“ウォーターボーイズ”が再放送している。
やっぱりこんな暑い日は、プールにうりゃぁと飛び込みたいものです。
『ねぇねぇ、ssk』
『ん、何?』
『海行かない』
『釣り、違うな。潮干狩りか?』
『違うよ。海水浴。海行って、泳ぐの』
『い、嫌だ』
『もしかして、sskって、“カナヅチ”なの?』
『ち、ちげーよ』
『じゃあ、何で?』
『ん~、最初はいいけど…、途中から、腕が動かなくなって、波にさらわれると思う』
『そんなにひどいの?』
『うん、腕冷やすと、つって、動かなくなる。だから、夏、冬のあぞび場には、行けないのね』
『つまんない』
『って、言われても』
『せっかく新しい水着買ったのに』
『ごめん。駄目駄目だね』
『わかった。△△と行く』
『うん、2人で行ってきな』
『海辺を2人でいると、イケメン2人組にナンパされて、4人は、意気投合。ひと夏のアバンチュール、そう、そうよ。』
『い、イケメン。な、ナンパ。あ、アバンチュール…』
『うん、じゃあ、帰るね。△△と予定立てなきゃ』
『…あぁ』
『ねぇ!どうして、怒らないの?』
『怒れないっしょ』
『だから、どうして?心配じゃないの?本当に、行くよ』
『心配だけど…。○○の楽しみ、邪魔したくないし』
『楽しみ?ナンパの事?』
『それは、邪魔する。じゃなくて、海水浴とか』
『だって、sskと何処も行けないじゃない』
『それと…』
『えっ、何?』
『○○の水着姿、他のやつに見せたくない』
『何言ってるの。ばか』
『ん~、夏に、温水プールってのもねぇ』
『海、海、行きたい。行きたい。海、海、行きたい。行きたい』
『はいはい。そうだなぁ、でかい浮き輪使えば行けるか』
『う、浮き輪。恥ずかしくないの?』
『腕に負担かけずに、なおかつ○○の護衛が出来る』
『護衛?』
『イケメンのナンパからね』
『されないよ。sskの浮き輪につかまって、離れないもん』
『じゃあ、行くか。海』
『うん』
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妄想妄想…