どうして、日によって、こうも温度が、違うのでしょう?
朝、涼しいのは、いいけど、日中暑くなるんだろうなぁ…。
作業中、イライラ。ここ連日、同じ状態。私は、車を使用することを、派遣会社から、禁止されているので、荷物を運ぶのは、台車。もう一人は、玩具問屋に直で雇われているので、車で、荷物を運ぶ。
効率よくやれば、断然早いはずである。しかし、何故か、クソガキは、効率が悪い。
クソガキの尻拭いを何故か台車を使ってやっていることに、イライラ…。
♪抱いて抱いてセニョリータ♪強く強く抱きしめて
携帯の着歌がなる。
『はい、mtです』
『○○だよ』
『おぅ、どうした?』
『あのね。話があるから、そっち行くね』
『あぁ、いいけど。話って?』
『行ってから、話すね。じゃ、切るね』
『じゃあ、また後で』
携帯を閉じて、充電器に載せる。
『話って、何?う~ん』
そして、しばらくして、○○はやって来た。
『…』
『んっ、何か怒ってるのか?』
『ssk、こっち来て』
『はい、な、何?』
『あのね…』
『は、はい』
『出来ちゃった』
『で、出来ちゃった?』
『うん』
『ちょっと待て…』
クロックアップ(ここから、数秒間、私と私の中の天使と、悪魔の会話)
『出来ちゃったってのは、やっぱりそういうことなのかなぁ?』
『ここは、素直に喜んで、けじめをつけるべきじゃないの?』
『おいおい、逃げちまいな。今のお前に何もできないだろ』
『う~ん、まずは、向こうの親に殴られてきたほうがいいかな』
『話し合わないとわからないけどね』
『こらこら、そんな痛い思いしなくてもいいだろ』
『う~ん』
クロックオーバー
『ssk、どうしたの?出来ちゃったって、この足のあざの事だよ。(桜坂やっくん風に)変な事、考えてんじゃねぇよ』
『う、あ、あざ。ですか?いつ?』
『この前、ここで、ベッドから転がったときに、この台の脚に足ぶつけたの』
『ぶつけたのね。足を。で、あざが出来ちゃったのね』
『焦ってたね。ssk…』
『そりゃぁねぇ…。で、話って何?』
『うん。え~とね。“おまじない”して欲しいの』
『おまじない?』
『うん、“痛いの痛いの飛んでけぇ~”っての』
『まじっすか?』
『まっじすよ』
『…やります。“痛いの痛いの飛んでけぇ~”』
『ありがとう』
『って、これをするために、ここに?』
『そうだよ。へへ…』
『へへって、かわいいからって…チクショー』
私は、○○をまた抱きしめてしまった。
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ベタベタな妄想でした。