日々の生活が過ぎていくなか、毎日、同じ事で、ブルーになる。
銀行残高が、マイナスに突入しそうで、日払いの給与を貰って、銀行入金。次の日には、マイナスに突入する前に何とかせねば。と、仕事へ。
ストックされないということは、無駄があるのだが、それがわからない。
金銭的、時間的な余裕が全く感じられない。
で、自分のこれからのプランを考えると、行き着く先が、金銭的、時間的なことに、たどり着き、結局、先に進めないと、ネガティブに。
『うぅ、午前中は雨降らんと思ったのになぁ…』
と、毎週恒例の買出しから、帰宅。
『とりあえず、着替えて、明日の準備でもしよ』
ガチャガチャ、グイッ、バタン。
玄関から、侵入者が。
『んっ』
『もう最悪』
そこには、雨で濡れた○○が立っていた。
『何、どうしたの?』
『だって、家出るときは、降ってなかったんだもん』
『っていうか。着替えないよ』
バスタオルを○○に渡した。
『ありがとう。着替え?、sskの貸して』
『んー、いいけど。ダサいのしかないよ』
『何でもいいよ。sskのだもん』
『うんうん(゚ーÅ)』
『なにウルウルしてるの?』
『いやぁ、何ね。こんなことが、この歳で起きるなんてねぇ』
『こんなこと?。う~ん、この前もコンビニ行くとき、雨突然降ってきて、ビショビショなっちゃた』
『コ、コンビニぃぃぃ。ビ、ビショビショぉぉぉ、あぁぁぁぁ』
『な、何?』
『って事は、服が透けて、下着がうっすらと見えて、そこに居た客、店員を誘惑していたのかぁぁぁぁぁ』
『ゆ、誘惑って、する訳ないでしょ!』
『いやいや、○○の風貌で、雨に濡れていたら、堕ちる!絶対、堕ちる!そうに違いない』
『何でそうなるのぉ?私は、sskがいいもん』
『えっ(;^ω^A』
『何よぉ…。今は、sskだけ見てるもん』
『でへっ(●´ω`●)ゞ』
『大丈夫だよ。sskが嫌だっていうまで、側に居てあげるから』
『うぅぅぅぅぅ(T▽T;)』
久々の妄想でした…。