最近、残業も無く(かなり収入面が痛い)、帰宅。
地下鉄鶴舞線浅間町駅から、西区役所の方へ、『七色の明日』、『恋のつぼみ』、『抱いてセニョリータ』、『衝動』、『恋のダウンロード』を繰り返し聴きながら、キコキコ自転車に乗り、アパートに到着。
玄関前に自転車を止めるために、部屋の方へ向かうと、玄関前にお姉ちゃん(と言っても、姉弟とかではない)が見える。
「んっ、○○か?」
イヤホンを外し、その玄関前に立つお姉ちゃんに話しかける。
「どうした?」
「来ちゃいけなかった?」
「そういうわけじゃないけど」
「明日、休みでしょ。一緒に居たいと思って…」
「えっ、ここで?部屋、おっさん臭いよ」
「部屋に入れてくれないんだ。せっかくご飯作ってあげようと思ったのに」
「まっ、まじっすか?」
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○○は、私の背中の方から、抱きついてきた。
「これからも、ずっと一緒に居ていい?私は、絶対、騙さないからね」
「でも、年齢差、一回りもあるおっさんだよ…」
「歳なんて、関係ないよ…」
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って、こんなことあるわけねぇだろぉぉぉぉぉ…。![]()
駅のホーム、電車の中では、いいなぁと思う女性を見ると、『多分、こんなお姉ちゃんには、かっけー彼氏いるんだろうなぁ…』と思う。
ナンパする勇気も無いので、それは一瞬で終わるのであった。
寂しぃ…