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ムエタイとは

ムエタイとは、拳、肘、膝、脚を武器にリングの上で闘う格闘技です。また、首相撲と呼ばれる相手をコントロールするクリンチワーク・テクニックも独特なものです。

試合でのテクニックは芸術レベルまで発達しており、総合格闘技の選手もムエタイを練習に取り入れることはめずらしくありません。MTファイターも世界中でムエタイのテクニックを、数々の選手に教えてきました。

ムエタイ出身の選手が、他の格闘技の選手をそのルールで倒してしまうことも多くあります。ボクシングでは、辰吉選手を2度、西岡選手を4度、退けたウィラポン選手。ガッツ石松選手を破ったセーンサック選手。K-1では魔娑斗選手を破ったブアカーオ選手が有名です。


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キックボクシングやK-1との違い 

K-1や多くのキックボクシングでは、肘打ちが禁止されています。しかし、ムエタイでは、肘打ちはもっとも危険な武器の一つです。

また、首相撲の攻防が多く見られます。多くのキックボクシングルールでは、首相撲の体制になると、すぐに審判がブレークをかけて、選手を離します。ムエタイでは、首相撲からの攻防が勝負の決め手になるため、身体を強くする激しい練習が必要です。


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試合に勝つテクニック? 

MTファイターは世界中の選手達に、ムエタイのテクニックを指導してきました。人間はひとりひとり違います。個性があります。指導する選手の特性を見極め、その選手にもっとも適した指導を行っていくのが、MTファイターの指導方法です。

ムエタイの練習は厳しいものです。しかし、「楽しむことを忘れない」とMTファイターは言います。

そして、楽しむことこそが、ムエタイでもっとも重要な「リラックス」を身につける極意なのです!