ずっと二人で生活してきたけど、89歳と85歳。
祖母は股関節が痛くて痛くて、動けなくなってきて、祖父は数週間前に転んだ怪我などもあり、
ついにこういう流れになりました。
おじいちゃんおばあちゃんが傍に来るのは、何かあったりしたときのことを思うと安心だし、助けてあげられるから孫の私は歓迎してます。
でも、本人たちや娘である母たちは色々な葛藤やら不安やら、ここに至るまでに様々なことを乗り越えて、今もまだまだこれからもきっと色々悩むことはあると思います。
今日は私にとっても大事な場所、焼津の家に娘2人を連れて車で片道2時間かけて行ってきました。
祖父母が浜松に来たらめったに行けないし、娘たちにもこの場所を覚えておいてほしいな~と。
ビデオで撮影して、色々と懐かしい思い出がよみがえりました。
この部屋で、寝て、ここでこうして。
私でさえ、離れると思うと寂しいんだから、何十年と、土地や家を買ったり建てたりしながら住んできた2人にとっては、
でも、やっぱり、これから始まる浜松での生活に希望を持ってほしくて、
待ってるよ
と伝えました。
色々あるけど、また新たなスタートとして
私は嫁に出てしまった孫なので、何もしてあげることは出来ないのが心苦しいけど、
近くに住む私の両親、妹家族たちがきっと毎日の生活を助けてくれるし、感謝しています。
私にできることは、娘たちを連れて顔を見せに行くくらいかな?みんなが2人を大切に思って、愛していることを忘れないでほしい。今まで2人が私たちにしてくれた分、私たちが新しい生活を応援するね!
長い人生まだまだ、今からまた始まりだよ
