ここ数日、朝晩の風が冷たい。

窓は閉めて寝ないと寒い。


早朝出勤時は長袖のパーカーを着ないと半袖では寒い。


本州では信じられない気温のニュースを見ていたが、北国では既にこんな感じだ。


暑い日もあるにはあったが、去年ほどではない。


昨年あまりの暑さに猫達の為に、私にとっては高額のルームエアコンを購入していたから、今年も家の中は快適である。

無理して買ったけど良かった。


この後、30℃を超える日はあるのだろうか...。


毎日、クタクタは変わりない。

家に帰ったら、猫達の世話をしたらすぐ寝る。

そして、早朝3時半に泥のように起きる。


家に帰ったら何もしたくない。


掃除機も丸くかけて、食器使ったら洗うの面倒だから調理したフライパンや鍋のままテーブルにもってきて食べたり...

お風呂にお湯ためるのも面倒で、常にシャワー。

洗濯したら、ハンガーにかけて干してそこから着る。持ってる洋服の枚数少ないから何着ようとか悩むことない。


仕事は色々ちゃんとしないと気がすまないのに、家は無法地帯。

このギャップがね...


一人暮らしで、丁寧な暮らししてる人を見ると尊敬する。


映させる必要もないから、真似はしない。


明日も3時半起き。

家に帰ってくるのは、たぶん16時くらい。


寝よ。


コロナ感染者&濃厚接触者が続発。


シフトが大変なことになっております。

もう、限界突破状態ですがやるしかありません。


自宅療養、待機が短くなったので、前よりは少しいいけど、それでも大変。


どこも同じ状況で、どうにもできないという...


コロナよ、もう消えてください。


早朝5時。

仕事に行くため、マンションの駐輪場に行った時、何か生き物の気配が...


振り返るとそこにいたのは、キタキツネ。

痩せた身体で、距離にして2mくらいのところから、私を見ている。

目があっても逸らすことなくわたしを見ている。


自転車の鍵を外して、自転車を動かし道路の方に向いたら、まだ私を見ている。


たぶん、どこかで人間に食べ物をもらったんだろうと思う。

何か食べ物が欲しいという気持ちが入った眼力がとても強くて...

私はなんだか悲しくなった。


あんなに痩せていて、食べ物をあげたくなるけど住宅街だ。

1度あげたら、またやってきてしまう。


野生の動物が人間に、こんなに近づいてしまうのはやはりだめだ。


自転車に乗りその場を離れた。

でも、あの目が心に残ってしまって辛い。

早朝から涙目で、自転車を走らせた。


この辺は、よくキタキツネを見かける。

ちょっと行けば自然が沢山あるから、恐らくその辺に寝床があるんだと思う。


野生で強く生きてくれ...


だけど、思い出したら涙が浮かぶ...。