今、私が勤務している2店舗には合わせて27名のバイト、パートさんがいる。

16〜62歳までの男女。


この中で、一人だけ苦手な人がいる。


悪い人ではない、それはわかっている。

そして色々、助けてもらってはいる。

だけど、言葉に軽く嫌味が感じられる時が多い。


私がもっとも苦手なところは、何かお願いすると口ではいいですよというけど、目が全く笑っていない。

ゾワッとするくらい冷たい目をするところだ。


そしていいですよ、仕方ないですもんねといいながら他の人に愚痴っている。

仕方ないですからと言うとき、本当は嫌な時なんだと思う。


嫌なら断ればいい……と私は思ってしまう。

そして、あの目を見ると私の胃はキューっと痛くなる。


それが今だ……

あまり頼み事はしないようにしていたのだが、今日頼むしかない事があって相談した。


あの冷たい目で、いつものいいですよ仕方ないですから…


で、胃がキューっと痛む。


店を移動してから、速攻薬を飲んだ。


あの店から抜けたいとずっと上司に言っている。


理由は、

家から遠く徒歩や自転車での移動で足が痛くて辛いこと。

2店舗掛け持ちが、心と身体の負担が大きい事。

病院で、ストレスが原因で動悸が起きていると薬を処方されたこと。

そして、あの人が苦手すぎて無理な事。


しかしながら、なかなかうまくはいかない。

もしもあちらの店の担当から外れたら、働くシフトがないから一気に生活苦になる。

今、2店舗分の店長業務をこなすため、自分は極力シフトに入らなくて済むようにシフトを組んでいるから。


店長といってもお時給で働く非正規労働者だから辛い。


もうこの際、転職するか〜〜ってなれないのは年齢だよね。

この年で社会保険付の仕事探すのきついもんなぁ。


老体にムチを打ち、足には湿布を貼り、心は薬に頼り、今の生活続けるしか生きていくすべはないのかもしれない。


……が、なかなかキツイ。


ちょっと色々文字にしてみた。

続けるしかない……な。








疲れていて何もする気になれなくて、やろうと思っていた断捨離。


新年度なので、断捨離再開。


なんというか、家にあるもので必要なものなんてほんの僅かでほとんどなくてもいいものだ。


とにかく捨てる。


この冬、着倒して来シーズンは着ないと思った洋服はすべて処分。

洋服はそもそも枚数少ないから、断捨離と云うほどではないけど…。


ゴミの日、40㍑のゴミぶくろに入るだけいれて捨てる。

もう、燃えるゴミで捨てるものもなくなってきたから、20㍑のゴミ袋でいいかな。


後は大型ゴミだ。

これは回収を頼まなければならない。

1階に運ばなければならない。

これがなかなか進まない……めんどくささMAX。


独り身の問題は、少し重いものを運ぶ事だ。


終活には早いかもしれないが、元気なうちにいらないものは捨ててしまいたい。


アルバムも、数枚残して捨てた。

自分で捨てないとなって思って。過去の写真なんて必要ない。


朝起きて、仕事に行って、帰宅してごはんを食べて、シャワー浴びて寝る。


それらに最低限必要なものだけあればいい。


最近、ほんとにそう思う。




ちょっと怖い。


かなりの範囲でこの雲

この雲でたら、どこかで強めの地震が起きる事が多い……

だから怖い。