月曜から店で販売している商品の一部が値上げになった

一部といってもかなりの商品数


プライスカードの貼り替えがなかなかの手間だった

貼り替えながら こんなに上がるんだぁ〜と思いつつ値段を見ていた


物価は上がり続けれる お給料は増えない

もうね 生活がギリギリです

老後のための貯金がしたいけど なかなかできないのが現状


栄養がどうとか考えるより とりあえず食べる事。


働く 食べる 寝る ただそれだけ



猫さんの写真 ジブリ風にしてみた
なんか……強そう(笑)



寝顔はかわいい





もう4月だ……


家と職場とイオンかビックをぐるぐるまわっているだけの毎日

 

職場ではお客さんも含めていつもの人達と会い会話をし 買物にいけば人のいないセルフレジで会計を済ませ 猫の待つ家に帰る


家に帰ったら猫にごはんあげてたわむれて テレビ見ながら簡単な夕飯を食べ シャワー浴びて20時に布団に入り 翌日早朝勤務の日は4時に起きる

これに身体が慣れてしまって 休みの日も翌日早朝じゃない日も4時に目覚めてしまう


目覚ましもセットするけど お世話になったことはない



毎日毎日同じ

全てが同じことの繰り返し


なんだか 最近これがとんでもなくつまらない気分になる


母が存命の頃は 休みの日は必ず通院や買物の付き添い それ以外の日も毎日電話で 母の妄想に否定せず寄り添いつつ そうではないんだとやんわりつたえる事に疲れ果てていたはずなのに 今はあの頃に戻りたいとさえ思う


知り合いは山程いるけど ともだちはいないぼっちでずーっと生きてきたから 遊びにも行かない


生活を変える……


仕事を変えたいとは思うけど それは現実的ではない

姉の仕事探しの現実を聞いているから 仕事につけなかったら猫のごはんや砂も買えず自分も生きていけない


そんな事をぐるぐる考えている新年度の始まりの日



写真撮ったら起きちゃった

なんか迷惑そう……ごめん










今日は吹雪のお天気だけど 季節は春

春はお別れの季節


先日 大学卒業後に就職で本州へ行くバイト君を送り出した


送別は終わったと思っていたんだけど 新たな別れがくる


6月に地元に戻る事にしたと話があった

昨年 未亡人になりその後も働いてくれていたんだけど 高齢の両親の元に帰ろうと決めたと…


命は永遠じゃない


必ず終わる時がくる だからこそ今できることをするべきだ


まぁ シフトはどうするか考えなきゃいけないけど どうにかなるし


正直 あまり好きな人ではなかったけど シフトに沢山入ってくれて助かっていたから そういう自分の気持ちは封印していた


封印はしていたつもりだけど 行動見てイライラしちゃったりして 60歳超えてるんだ仕方ないんだと納得しようとしたり……

自分はまだまだダメだなって思ってた



去る人あらば 来る人あり

いい出会いがあればいいなとおもってる



でも 両親が健在で帰る故郷があるって ものすごく羨ましい


ずっと地元だし 生まれ育った実家もないし 両親も空の上……


そんな事を考えてしまって 寂しい気持ちになる



電気代がバカ高くて辛すぎるけど この寝顔のために暖房つけ続けるし 高額な電気代もなんとか払っている


あったかい春よ 早くきて!!