君はいつも笑っていて
時々見せる全てのしぐさが愛しくて
抱きしめたい衝動を抑えるどう君と
向き合ったらいいのか
戸惑うこころ
やわらかでまっすぐな君のその髪は
素直な君のこころのようで
その髪に触れたいと
いつかふれてみたいと
君の望むもの全てを
僕はとまどいながら
与え方をわすれて
ただ立ちつくす不器用にそして今も
僕の名前を呼んで
微笑む君がどうしようもなく愛おしい
君の声はまるで鈴のように
なんて心地良いささやき僕だけに
ずっと聞いていたい君のその声
まるで心地よい音楽
それ以外の君の声も全て知りたいと思う
やわらかくやさしくそして愛おしく少し幼い少女のように
甘える君にとまどっている
まるで少年のように
初めて恋した少年のように
僕はただとまどうだけなんだ