かわいそう らしいです | Merry Tiny Stars

かわいそう らしいです

DS 買う、買わない という話を書きました。

 

その時に、わが家にはゲーム機がないです ということも書きました。

 

 

じゃあ、全然ゲームをしないか? というと、パソコンでのゲームは時々一緒にやっています。 少しずつ、パソコンの使い方も覚えて欲しいし。(そろそろ ローマ字を教えてみようかなあと思っています)

 

 

パソコンは数台あるのですが、すべて親の仕事部屋にあります。

居間にあるのは、私のノートとオットのノート。

なので 「お母さんのパソコン」 「お父さんのパソコン」。

子どもたちは、勝手に触ることはできません。「お仕事の道具」なので、おもちゃではないのです。

 

 

 

なので、時々週末にゲームをすることはあります。

 

 

だけど、お友達が遊んでいるようなゲームはないですよね(^^; 有料ゲーム、たとえばShockwaveのものとかはあるので、楽しんでくれてはいますが。


 

 

私も、友だちなんかに 「DS、買ってあげたらいいのに。イマドキ、ゲーム機禁止なんてないよー。」 と言われるけれど・・・・まだ、買ってあげる気持ちにはならないんですよね。

 

普段のフユを見ていると。

どうやら、ひとつのものにはまり込むと、とことんのめり込む気質のようです。 そんな子にゲーム機なんて、与えちゃったら!! 

目に見えるようです。

 

 

 

 

今は、もっと違うもの、今しか興味を持てないものや、出来事にのめり込んで欲しいなあと思っています。 動物や植物、血の通ったというか・・・・命のあるものに、もっと接して欲しいかな。

妹や私たちと、ごっこ遊びをしたり、そういう遊びを今はしてほしいんです。

 

そのうち、パソコンを使うようになりますよね。

そうしたら、自然とゲームの世界も知るでしょうし。

 

 

 

それまでは、今しかできないことをして欲しい。

 

 

なので、頭ごなしに 「ゲーム機はいらん!!」 っていう事はしていません。 


なぜ、買わないのか。

なぜ、お父さんやお母さんは、ゲーム機は必要ないって思っているのか。


そういうことは、きちんと話をしています。


時々は 不満な顔をしていますけどね(笑)


 

 

前に、DS欲しいといったときは、「フユには、まだ必要ないと思うから買わないよ。」 と言う話をしました。 入学してすぐ、だったかなあ。周りがみんな持っているようで、話が合わなかったらしいのです。


「本なら、いつでも買ってくれるのにー! どうしてDSは駄目なの!」 

というフユに 

「本は人にとってとっても大事なものだから。フユにも必要なものだから。」 と話ました。


その時は、よほど欲しかったとみえて、食い下がってました。

「だって、ゲーム欲しいんだもん!!」

「ゲームだって、みんなでできるゲームなら買うの、考えるよ。でも、DSはだめ。家にひとつしかなかったら、ひとりでずっと遊ぶんだよ?」


家族4人でいるのに、ひとりでゲームするのって楽しいと思う??

 

 

 

 


うーん・・・・     困ったフユ。

 

 

 

悩んでいるので、こんな話もしました。


「実は、お母さんも子どもの時にゲームの機械欲しくてね。(ファミコン世代ですから!) 買って貰いたかったけど、今のフユに言ったことと同じことをおばあちゃんに言われたよ。」


「買ってもらえなかったの?」


「買ってもらえなくて、友だちとお話合わないし、嫌だったけど。でも、今だったらおばあちゃんの言ったことは正しかったと思うよ。 それに、本はちゃんと買ってくれたし、みんなでできるゲームは買ってくれたよ。オセロとか、トランプとか。」



 

 

そんなフユ。


夏の初め、久しぶりに帰ってきていた私の弟に 「UNO」 をおねだりして。

しっかりと買って貰っていました(笑)


「これなら、みんなでできるもんね?」




偉いね。

 

我慢ができるって、素晴らしいことだよ。

 

 

ちゃんと 褒める。

言葉に出して、です(^-^)




これが、買って貰った UNO!

透明プラスチックのカードなんです。

カッコイイですよー。 ぬれても大丈夫!なのだそうです。


フユの足が写ってますね。

4歳の妹と対戦中、だったかな。

私も入っていましたが、娘のカードをチェックしつつ教えるのに大変でした(笑)