あさがおの観察日記 | Merry Tiny Stars

あさがおの観察日記


夏休み 1年生定番の宿題。

 

「あさがおのかんさつにっき」

 

 

 

6月から育ててきた朝顔を、休み前に持ち帰ってきたフユ。

 

 

「なかなか つぼみってつかないよねー。」 とブツブツ言ってました。

 

 

 

が!

 

 

 

今日、児童クラブから戻ってくると・・・・・。

 

 

 

「つぼみ ついてるー!!」

 

 

 

 

やったあ!

 

 

 

 

 

観察日記は 2枚あります。

 

1枚は、つぼみや花。

もう1枚は、つるの様子など。

 

 

これで1枚は クリアだね。

 

 

にこにこ いそいそ 書きました。

 

 



 

 

さわってみた、みたいです。


「さわってみたら、ふにゃふにゃだった」 そうです。

 

 

 

おもしろい・・・・。

 

 


明日の朝 咲くといいね。

 

 


 

 

観察は、ともかく じっくりと時間を確保してあげることです。

本人が もういい と思うまで、じっくりと見る時間をとってあげること。

 

学校では、その子その子が満足するまで見せてあげる時間、を確保できないことが多いです。せっかくのお休みなので、時間はたっぷりとってあげたいですよね。

 

 

 

観察が苦手な子って、結構います。

どこを、どう見ていいか判らない子には、「よく見なさい」 といっても、逆に困ってしまいます。


「触ってみたら?」 「においってある?」 「○○と比べてみて、どっちが大きい?」 などなど、具体的に訊いてあげるとわかりやすいですね。


絵を描くときに、上手に形をとれない子は、立体を見て書くのが苦手な場合があります。 

最後の手段的ではあります。

でも、苦手意識が積み重なっているようであれば、デジカメ等で写真をとって大きめにプリントしてあげるのも手、です。


写真を見て、「どこを見るのか」を練習してみるといいかも。

 

 

でも、最終的には実物をみて、気づいたり描いたりできるといいですよね。