息子が部活を引退しました。

最後の最後は、PKで決着となり、息子は5番目を任されていましたが、蹴る前に負けが決まってしまいましたえーんえーんえーん


悔しくて、泣いていました。

息子が泣く姿、小学3年生以来に見ました。

上の大会出場を目指していたのですが、叶わずに引退です。


この数週間、部活の雰囲気が良くないと感じていたようで、なかなか気が引き締まらず、顧問が不在になってしまったことを嘆くことが多くなりました。


コーチの戦術も思った以上に、良い方向に向かわずに、試合の度に迷走していました。

最後の試合前に、フォーメーションと交代選手について、コーチに進言した息子。

交代させるなら、◯◯ではなく、a選手を出してほしい。右からの攻撃ができなくなるからです。


怪我をしている選手が前半で交代し、a選手を出場させて、息子はボランチからCBへ。

4バックから3バックに変更して、相手の攻撃選手を見事にやらせなかった息子。

こちらは攻撃陣を一枚増やせて、攻めることができていましたが、決められず、PK戦になりました。


DFで公式戦に出るのは、小学4年生以来😂

ゴール前に息子がいることによって、安心感が全然違くて、FWをやらせない。

二人分の仕事を一人でできるなら、この戦い方もありだったのだと思いました。


以前の顧問も応援に駆けつけてくれて、終了後に握手して、また泣き崩れた息子。

半分は俺の責任だよ。と声をかけてくれたようです。(昇級による人事異動)


応援に来ていると分かった時の選手たちの嬉しそうな顔。

THE昭和な先生で、熱い指導がこの代には必要だったのだと思います。

挨拶が終わって、立ち去る時に、元顧問に向かって、ありがとうございました。と、一礼していた息子の姿が印象的でした。


悶々としてしまうことも多かったですが、最後の試合は、ベストを尽くせたと思います。

サッカーしている姿を見られない喪失感は、半端ないです。寂しいです。


号泣している姿を見ると、勝ってほしかった気持ちが募りますが、上位の成績に食い込めて、立派だと思います。


今週から定期テストです。切り替えてもらいます。