「パイレーツ・オブ・カリビアン4」にキャプテン・ジャック・スパロウ役で主演するジョニー・デップの出演料が、映画史上最高の5575万ドル(約57億円)に達することが分かった。英デイリー・メール紙が報じたもの。
過去最高は、「ダ・ヴィンチ・コード」に続いて「天使と悪魔」(09年公開)でロバート・ラングドン教授を演じるトム・ハンクスの5000万ドル(約51億円)だった。





らしいです。


すごい数字ですよね。


アメリカンドリームの極みですね。



上を見たらキリがないけど、

一歩でも近づけるように頑張らねば!



「カープの選手を相手に投げる自分は想像できない」



広島ファンからしてみれば、こんな感動的な言葉はなかった。


日本にFA制度ができてから、広島からは主力選手の移籍が相次いだ。


出て行く選手はいても、広島に来たいという選手はいなかった。



もちろん黒田程の選手になると、かなりの球団が手を挙げ、

金額も相当なものが動くと思う。


普通は移籍して当たり前なのかもしれない。

自分の人生を考えれば、現実的なものに心を躍らされて当然だ。


しかし黒田はFA権を行使せずに残留した。



正直、黒田にはMLBに挑戦して欲しいという個人的な思いもあった。


FA制度ができ、自分の権利を行使するのが当たり前の時代に、

黒田の言葉、思いは本当に嬉しかった。



お金ではなく、

今まで球団に育ててもらった、

ファンに育ててもらった、


という感謝の表れだと思う。



経営者だったら、こんな人物はどんな業界、業種でも欲しい人物だと思う。




ストイックで実力も文句なし。


プロの選手なら、一度は優勝を味わってみたいと思うものだと思う。


正直、主力選手が相次いで移籍している広島では可能性的は低い。


ここで優勝したいんだ、

ここで優勝しなきゃ意味がない、


という思いもあるのだと思う。




これにはすごい考えさせられましたね。



目の前のものにとらわれるのではなく、

自分が誰と、どこで、何をしたいのか、

しっかりとした考えと信念、人情。


本当に素晴らしいです。





今回ドジャースが地区シリーズを突破し、

勝ち投手が黒田だった事が本当に嬉しいです。



是非、大リーグでも成功して欲しいと心から思います。










シャンパンファイト、本当に楽しそうだな。




「僕一人ではグラウンドに立てなかった。最後の答えは感謝。それが野球人生で学んだことだ。」




番長、お祭り男と言われ、プロ野球ファンを魅了し続けた男が23年間の現役生活に終止符を打った。




一つの時代が終わったなという感じです。


高校の頃から怪物と呼ばれ、

PL学園高では5季連続甲子園に出場し、優勝。準優勝各2回。

ドラフト1位で86年にプロ入り後は西武、巨人で10回のリーグ優勝、8回の日本一に貢献。

04年には通算2000安打を達成。



記録も素晴らしいが、本当に記憶に残る選手でした。



オールスターでは必ずと言っていいほどホームランを打ってた気がします。


やっぱり清原はすごい!

と何度も思ったのを覚えている。



通算サヨナラ本塁打(12本)、通算サヨナラ安打(20本)、球宴最多打点(34点)の日本記録保持者。

ここぞという場面で強かった、

強烈な印象を残す選手でした。



これだけの成績を残し、これだけ記憶に残っている選手でも、タイトルとは無縁だったんですよね。

記憶にあまり残っていない選手でもタイトルを取ってる選手は沢山いるのに、

不思議ですよね。


無冠の帝王という称号が一番似合う選手かなとも思います。




未だに日本の4番打者は誰?

と聞かれると、


迷わず”清原”と答えます。



もっと前にWBCの開催や五輪にプロが参加できたなら、


観てみたかった、


日本の4番として世界で戦っている清原の姿を。






清原の最後の雄姿を一目見ようと、親交のある著名人も多く駆けつけた。

互いに尊敬し合うという米大リーグ・マリナーズのイチロー外野手や、PL学園高時代の監督だった中村順司・名古屋商大監督。もちろん、高校時代の同級生で「KKコンビ」と呼ばれた元巨人の桑田投手も、バックネット裏から見守った。



これだけ多くの著名人が駆けつけたという事は、

それだけ清原という選手は、プロ野球界において、特別な存在だったとも言えます。



今年は間違いなく最下位かと思われたオリックスがまさかの!?2位でCS進出。

連勝しだしたのも清原が今季限りで引退を発表してからの事だったと思います。


ここ数年は数字では貢献できなかったかもしれないが、

姿勢と存在感でチームに貢献してきた。


最後の連勝は清原がお世話になったチームへもたらした、最後の仕事だったのかもしれないですね。







ついに伝説の男がユニフォームを脱ぐんですね。




ここ数年は怪我との戦い、

打てない自分への苛立ち、




最後は決してスマートではない、


泥臭く、

男臭い、


男・清原和博の姿でした。




やっぱり泥臭くても、がむしゃらに頑張ってる姿は一番かっこいいですね!






伝説の男・清原和博


本当にかっこよかったです。


本当にお疲れ様でした。