12月6日(土)、K-1 WORLD GP 2008 FINAL が6日、神奈川・横浜アリーナで開催された。


今年で早16回目を迎える、俺が1年で最も楽しみにしている一つだ。



正直、残念でならない。


本当に残念だった。


あんな終わり方をするなんて。。



あんなにテンションが上がって下がった1日はない。



決勝戦まではここ数年の中でも一番良かったと言ってもいい内容だったと思います。



今年のテーマでもある”スピード”感溢れる攻防が見られ、素晴らしい試合ばかりでした。



あのアーツにあんな圧倒的な勝ち方をしたバダ・ハリ、

大会最年少、初出場ながら最後まで諦めず素晴らしい打ち合いを見せたジマーマン、

K-1経験はまだ浅いながら安定感さえ感じる、潜在能力の高いサキ、

元王者らしい堅いディフェンス、そして弾ける攻撃で相手を圧倒したレミー、



ダウンシーンやK.Oシーンも多く、

アグレッシブでスピーディな気持ちの入った素晴らしい試合ばかりでした。


準決勝までは。。



トーナメントの予想は見事に当たりましたが、

あんな結末は最悪です。


トーナメント表から、レミーが優勝するだろうと思ってましたが、

正直バダ・ハリが優勝するところを見たかった。


若さ溢れる魅せるスタイル、

ヘビー級王者になってからの充実した気持ちが試合に出ていたと思います。


最近のバダ・ハリは、

魅せて勝つことの美学、

誰よりもファンを大事にする姿勢、

ヘビー級の魔裟斗と呼んでもおかしくないような試合内容、コメントだったと思います。

チャンピオンだけが知る境地に本当にもう少しの所まで来ていた気がします。



デビューした頃を考えると、

本当に成長したなと、

いろんな意味でそう思えました。



それだけに残念でなりません。



本当にいい選手なのに。。


さらに試合後のコメントは一番ないですね。

一番嫌いなコメントです。

どんな処分が下るのかわかりませんが、

自分がした事の意味をわかって欲しいと思います。



今の自分は何があっての自分なのか!?



それがわかってればもう二度とこんな過ちは犯さないと思います。







レミー優勝おめでとうございます。


チャンピオンにふさわしい戦いぶりでした。






一生熱くギラギラしてたい広島男児のひとり言


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