最近、亀田大毅選手のニュースが多く観られますね。
いろいろ言われていますが、彼はまだ18歳の青年。
技術はもちろん精神的な未熟さが目立った試合だったと思います。

確かにどんな見方をしたとしてもあの反則行為は許されるものではないと思います。
世界一をかけた大舞台で。

しかし、あの反則行為を起こさせたのは周りのいきすぎた報道や期待にもあったのではないかとも思います。

ビッグマウスで周りを楽しませる。
しかしそれは自分へのプレッシャーとなって倍返しで返ってくる。
彼がいくら強かろうと、まだ18歳の青年である事は変えようのない事実。

人は自分にない力を持った者に期待を寄せる。
それがどれくらいのプレッシャーになるかなんて考えもせず。

本人も周りも今回の事で反省すべき点は多いと思います。


今朝の父親のコメントを読むと、反省するという本当の意味をわかっていないと思わずにはいられないです。

まずはチャンピオンに謝罪するのが先!
それだけの事をした、させた事をもっと親身になって受け止めて欲しいと思います。



礼に始まり礼に終わる。
相手を敬う。




格闘技界だけではなく、どんな世界にも必要だという事を学んで欲しいと思います。

来年、大きく成長した姿をリング上で、ボクシングで見せて欲しいと思います。